2025年 09月 08日
19番目のカルテ 最終回「最終話!ひとを、診る人」 ※ 15分拡大 |
『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(じゅうきゅうばんめのカルテ とくしげあきらのもんしん)は、富士屋カツヒトによる日本の漫画作品。医療原案:川下剛史。
WEBコミックサイト『ゼノン編集部』(コアミックス)内の「コミックぜにょん」レーベルにて、2019年12月20日から連載中。
WEBコミックサイト『ゼノン編集部』(コアミックス)内の「コミックぜにょん」レーベルにて、2019年12月20日から連載中。
原作 - 富士屋カツヒト『19番目のカルテ 徳重晃の問診』(ゼノンコミックス / コアミックス)
脚本 - 坪田文
脚本 - 坪田文
プロデューサー - 岩崎愛奈
音楽 - 桶狭間ありさ
主題歌 - あいみょん「いちについて」(unBORDE / Warner Music Japan)
音楽 - 桶狭間ありさ
主題歌 - あいみょん「いちについて」(unBORDE / Warner Music Japan)
魚虎総合病院の総合診療医・徳重晃(松本)は、問診を通して徹底的に患者の話を聞き、患者の抱える苦しみを解きほぐし導いていく。
同じ医療モノで、制度の矛盾に対する意味では、裏の『DOCTOR PRIC』と、斬りクチの違った、日曜劇場らしい、豪華キャスティングの、正攻法な、医療ドラマでした。
松潤も、大河ドラマの 役作りで、体重を増やし(てたどうです)、少し「…あれれ?」な感じだったけれど、スッキリ・正統派・イケメンに戻って、ハマっている感でした。成功して、また、成長していくとイイな…と、感じる、爽やかで、誠実は、医療ドラマでした。
(ストーリー)
徳重(松本潤)の目の前で赤池(田中泯)が倒れた──。
赤池がバッド・キアリ症候群という難病を患い、心不全を起こしていることを見抜いた徳重は、魚虎総合病院に緊急搬送する。茶屋坂心(ファーストサマーウイカ)のオペにより一命を取り留めたものの、抜本的治療となる肝移植を行わなければ赤池の余命は一ヶ月程であるという残酷な診断が下される。
しかし、赤池は以降の治療を拒否。そして赤池の治療を願う徳重に対し、あろうことか「これから一言も喋らない」と宣言する。問診を武器とする総合診療医にとって、沈黙は何よりの痛手…。滝野(小芝風花)は赤池の本意がわからず苦悩するが、一方の徳重は冷静に動き始めていて…!?
「生きる意味」を問う患者に、総合診療医・徳重晃はどんな答えを出すのか──「人を診る医師」の物語がついに完結する!
赤池がバッド・キアリ症候群という難病を患い、心不全を起こしていることを見抜いた徳重は、魚虎総合病院に緊急搬送する。茶屋坂心(ファーストサマーウイカ)のオペにより一命を取り留めたものの、抜本的治療となる肝移植を行わなければ赤池の余命は一ヶ月程であるという残酷な診断が下される。
しかし、赤池は以降の治療を拒否。そして赤池の治療を願う徳重に対し、あろうことか「これから一言も喋らない」と宣言する。問診を武器とする総合診療医にとって、沈黙は何よりの痛手…。滝野(小芝風花)は赤池の本意がわからず苦悩するが、一方の徳重は冷静に動き始めていて…!?
「生きる意味」を問う患者に、総合診療医・徳重晃はどんな答えを出すのか──「人を診る医師」の物語がついに完結する!
by noho_hon2
| 2025-09-08 06:57
| ドラマ
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