2025年 09月 08日
【大河ドラマ】べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第34話「ありがた山とかたじけ茄子(なすび)」 |
蔦重(横浜流星)はある決意で意次(渡辺謙)の屋敷を訪れる。
脚本、森下佳子
語り、綾瀬はるか
浅間山の噴火によって、米不足から、飢饉への不満から、民衆が、打ちこわしに走った頃の、江戸城は、ここまで魑魅魍魎がはびこるワールドだったのですね。田沼意次(渡辺謙)も、名将なのに、ここまで政策が、裏目に出てしまう、悲運の老中になってしまうとは!
そこに出てきたのが、清廉潔白派の、定信(井上祐貴)。でも「水、清いと、魚、住まず」的、結果になるのは、見え見え。それを説く、蔦重が、頼もしかったです。でも、「ええじゃないか」ならぬ「屁」ダンスには、驚きました。
橋本愛、眼鏡で美貌を封印しているけれど、ますます、賢女ぶりを発揮。ここで、ようやく、歌麿も、本領発揮の予感。次の展開が楽しみです。
(ストーリー)
老中首座に抜擢された定信(井上祐貴)は、質素倹約を掲げ、厳しい統制を敷き始める。 そんな中、蔦重(横浜流星)は狂歌師たちに、豪華な狂歌絵本を作ろうと呼びかける。しかし、そこに現れた南畝(桐谷健太)は、筆を折ると宣言。南畝は定信を皮肉った狂歌を創作した疑いで処罰の危機にあった。
次(渡辺謙)が作った世の空気が定信の政によって一変する中、蔦重は世の流れに抗うため、ある決意をもって、意次の屋敷を訪れる。
by noho_hon2
| 2025-09-08 07:08
| ドラマ
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