2025年 09月 09日
僕達はまだその星の校則を知らない 第10話 |
脚本 - 大森美香
独特の感性を持つがゆえに何事にも臆病で不器用な主人公が、少子化による共学化で揺れる私立高校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣される。そこで法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。
個人的に、この生徒達の中から、ぐいぐいくる存在が、出そうな予感。脚本 - 大森美香といえば、「カバチタレ!(2001)」「ランチの女王(2002)」「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006)」を、書いた方だったのですね。
どんな、フィニッシュになるか、とても楽しみです。
(ストーリー)
推薦入学が決まった斎藤(南琴奈)が突然欠席を続け、鷹野(日高由起刀)は心配して連絡するが反応はない。一方、健治(磯村勇斗)は山田(平岩紙)から待遇悪化の相談を受け、組合を通じた労使交渉を助言するが、尾碕(稲垣吾郎)の逆鱗に触れ解雇を言い渡される。
そんな中、斎藤が大麻所持容疑で逮捕される衝撃の報が入る。斎藤は友人から預かった物だと主張し、健治や山田は無実を信じるが、学校には介入権限がなく、母が雇った弁護士に委ねられる。久留島(市川実和子)は利益相反を懸念し健治を牽制するが、鑑別所で斎藤と面会した健治は、家族や鷹野の願いを受け、弁護に挑む決意を固める。
by noho_hon2
| 2025-09-09 04:04
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)



