2025年 09月 10日
【ドラマ10】日越外交関係樹立50周年記念ドラマ「ベトナムのひびき」第2話(全三話) |
文化や習慣の違いから、日本流の猛特訓を重ねる佐倉(濱田岳)は、ついにダン(キム・ハイ)と衝突。楽団は分裂寸前の危機
通訳の、優子(比嘉愛未)がとりなし、佐倉は団員たちの暮らしぶりを見て回り、家族を大切にし、困窮する仲間を陰で支えるベトナム人の温かい人情に触れ、自分の押し付けを反省?!
なんと、、モデルが実在する実話を元にした物語だったのですね。特に、ベトナムの琴と言われる、楽器を、代用品で創る程、音楽に飢えているのを知った、佐倉は、再び前向きに。
今回は、通訳の、優子(比嘉愛未)の過去事情が、描かれました。正義感が強すぎる為に、不正を見逃せず、内部告発したのが仇になり、友人も、仕事も、失う理不尽な現実に、いたたまれなくなって、国外に逃避してしまった事情。
佐倉(濱田岳)の家でも、息子が父親を恋しがるあまり、つい、悪態をついてしまうのを、母親で。妻でもある、美也子(MEGUMI) が、とりなすシーンも、共感できるものがありました。でも、時代は、おそらく、高度成長期?!
佐倉の指揮で個性を伸び伸びと発揮した団員たちの奏でる交響曲がハノイの夜に響くのは、感慨無量のシーンでした。大成功だった結果。どんな展開に?!
次回は最終回。どんなフィニッシュになるのか、楽しみです。
(ストーリー)
ベトナム縦断コンサートの成功を目指し日本流の猛特訓を重ねる佐倉(濱田岳)は、ついにダン(キム・ハイ)と衝突する。ホアン(チャン・ギア)や優子(比嘉愛未)がとりなすが楽団は分裂寸前の危機に。
佐倉は団員たちの暮らしぶりを見て回り、家族を大切にし、困窮する仲間を陰で支えるベトナム人の温かい人情に触れ、自分の押し付けを反省する。佐倉の指揮で個性を伸び伸びと発揮した団員たちの奏でる交響曲がハノイの夜に響く。
by noho_hon2
| 2025-09-10 06:47
| ドラマ
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