2025年 09月 11日
【夜ドラ】いつか、無重力の宙で 第3話 |
飛鳥(木竜麻生)は、13年ぶりに再会した高校の友人・ひかり(森田望智)に誘われて、プラネタリウムに出かける。
天文部で過ごした日々を思い出す2人だったが…。
【語り】柄本佑,【脚本】武田雄樹
【出演】木竜麻生,森田望智,田牧そら,上坂樹里,生瀬勝久,
平凡な人生を生きている30歳代の女性たちが、かつて高校の天文部で語り合っていた宇宙への夢と再び向き合い、二度目の青春の日々へと進み始める様子を通じて、その喜びや葛藤を描く作品。
確かに、飛鳥(木竜麻生)の、残業が遅くなり、タクシーで帰宅になった際、雑談してた旨じゃないけれど、ひかり(森田望智)のように、13年ぶりに再会しても「そのままでいた」友人って、天文学的な確率に値する、素晴らしい事…かもこしれませんね。
夜ドラ自体が、画期的な作品ばかりを、愛情を込めて製作してるように、オリジナル脚本が抜擢されるとは、意外や意外…でもありました。
脚本を担当した、武田雄樹といい、キャスティングされたメンバーといい、これからの台風の目になりえる方かもしれませんね。
(ストーリー)
飛鳥(木竜麻生)は、ひかり(森田望智)に誘われて久しぶりに星を見ようと、プラネタリウムに出かける。ひかりは、高校生のときに天文部の4人で交わした「宇宙に行く」という約束をただ一人追いかけていた。
そして、宇宙飛行士選抜試験に挑戦しようとしてたが、その夢を諦めることになったのだった。「宇宙から地球を見たかった」と声を震わせて語るひかりに、飛鳥は自分に何かできることがないかと考え…。
by noho_hon2
| 2025-09-11 03:39
| ドラマ
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