2025年 09月 11日
最後の鑑定人 第10話「尾藤が放火殺人?土門は疑いを晴らせるか」 |
『最後の鑑定人』は、岩井圭也による小説。2022年7月29日にKADOKAWAから単行本が刊行され、2025年6月17日に角川文庫から文庫本が刊行された。
原作 - 岩井圭也
脚本 - 及川拓郎、山崎太基、北浦勝大、青塚美穂
脚本 - 及川拓郎、山崎太基、北浦勝大、青塚美穂
かつて科捜研のエースだった土門(藤木)は、ある事件をきっかけに科捜研を辞め、現在は自ら開設した土門鑑定所を営んでいた。そんな土門は、心理学の専門家で、うそを見抜くのが得意な高倉(白石麻衣)と共に、事件の“うそ”を見破っていく。
ついに、最終章「灰色の鑑定人」の前編。科警研研究官・尾藤宏香(松雪泰子)は、データの改ざんを巡り、ハメられて、爆発の犠牲者になった様です。その際、記憶を無くしてしまい、ネットでの誹謗中傷に絶望して、屋上で自殺寸前を止める、アクシデントとがっ!
元・夫の、土門誠(藤木直人)ら仲間は潔白を信じ、火災の真相解明に乗り出し、見事、その仕掛けと考えられる、シチュエーションの実験までこつぐたけれど、逆に、それが、相手側の危機感を煽ったか?さらに追い詰められてしまいます。
ラストは、この絶体絶命を見事「科学が証明する」形での、カタルシスのあるフィニッシュをのぞんでしまう、私です。
(ストーリー)
科警研研究官・尾藤宏香(松雪泰子)はDNA鑑定の論文を巡り、研究データ改竄を指摘され部長・立花から論文撤回を迫られる。
告発の証拠として届いたUSBを手にした立花は、部長室で謎の箱を開けた瞬間、閃光に包まれる。直後に発生した火災で立花は死亡し、尾藤は記憶を失って病院に搬送される。県警は彼女を容疑者視するが、土門誠(藤木直人)ら仲間は潔白を信じ、火災の真相解明に乗り出す。
by noho_hon2
| 2025-09-11 03:48
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)



