2025年 09月 11日
ちはやふる-めぐり- 最終回「なにわづに」 |
『ちはやふる』は、末次由紀による日本の女性漫画。『BE・LOVE』(講談社)において2008年2号から2022年9月号まで連載された。
連載終了後、同誌同年12月号にて千早たちの卒業後の瑞沢かるた部を花野菫をメインとした展開で描いた番外編「はなのいろは ちはやふる番外編」が掲載された。
原作 - 末次由紀『ちはやふる』(講談社「BE・LOVE」所載)
ショーランナー - 小泉徳宏
監督 - 藤田直哉、本田大介、松本千晶、吉田和弘
脚本 - 小坂志宝、本田大介、松本千晶、金子鈴幸
脚本協力 - モノガタリラボ
ショーランナー - 小泉徳宏
監督 - 藤田直哉、本田大介、松本千晶、吉田和弘
脚本 - 小坂志宝、本田大介、松本千晶、金子鈴幸
脚本協力 - モノガタリラボ
今作では、映画「ちはやふる」から10年後の世界を當真あみ主演で描く。廃部寸前の梅園高校の競技かるた部で、幽霊部員・藍沢めぐる(當間)が、新たに顧問となった大江奏(上白石萌音)と出会う。
まさに、最終回は、全国への切符を賭けた、行き詰まる最後の対戦。まさか、シリーズのあの方…まで、というメンバーがフル出演っ!
(結果がネタバレになる可能性。少し間を開けます)
最終予選、梅園かるた部は王者・瑞沢と再戦。しかし、追い詰められる程に、潜在的な、能力を発揮し始める感。
絶体絶命になりつつ、挽回そして、なぜか停電っ!灯りをついて再開されるまで、これまでの事がフラッシュ。バック的に脳裏をよぎるシーンは、演出とはいえ、見事でした。
結果は、残念だったけれど、むしろ、それが次に繋がりそうな予感。全力で対決した結果なので「とても、楽しかった」と、全員が号泣してたのも、納得です。
個人的に、あのシリーズから、現在、大活躍!な面々があるように、この作品からも、多くの人材が、伸びしろ一杯に、活躍しそうな予感です。憧れの専属・夢い手になった、大江奏先生(上白石萌音)、思えば、周防監督の「舞子でレディ」で、ヒロインに抜擢された、監督の目に狂いは無かったですね。
とても綺麗になったし、オーラも出てきて、もはや大女優の片鱗を感じました。
(ストーリー)
全国大会出場を懸けた最終予選、梅園かるた部は王者・瑞沢と再戦。読手を任されたのは中西泉が後継者と見込む大江奏(上白石萌音)で、彼女にとっては私情を排し公正に読む“最終テスト”となる。
観覧席には瑞沢OBや梅園の仲間、家族も集結し、熱気に包まれる中で試合開始。序盤は劣勢の梅園だが、主将・藍沢めぐる(當真あみ)の力強い声で士気を取り戻し、一丸となって瑞沢に挑む。廃部寸前から這い上がった梅園が全国を懸けた最後の勝負に臨む――。
by noho_hon2
| 2025-09-11 04:00
| ドラマ
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