2025年 09月 14日
浅草ラスボスおばあちゃん 最終回 |
企画 - 稲吉豊(東海テレビ)
原案・制作 - 元生茂樹(プロデュース NOTE)
脚本 - 政池洋佑、武井彩、川口清人
原案・制作 - 元生茂樹(プロデュース NOTE)
脚本 - 政池洋佑、武井彩、川口清人
75歳で職を失った型破りで自由奔放な松子(梅沢)が、「ラスボスおばあちゃん」という便利屋を起業する。そんな時、上司のむちゃ振りに悩む区役所職員の礼(堀田茜)と出会い、便利屋として最強下町人情裁きはどんな結末を迎えるのか!
ついに、最終話。個人的には、主役を演じていた、梅沢富美男の、器の大きさに、ひれふしました、
だって、梅沢富美男といえば…出てきた時は、『下町の玉三郎』として、艶やかな女形の踊りを華麗に舞いつつ、大ヒット曲。『夢芝居』(たしか、小椋佳、作詞・作曲?!)で、紅白への出た程の芸の持ち主。
最近では、毒舌タレントとして、バラエティでも 引っ張りだこな存在。今回、新境地を 開拓?! このシリーズ、完成度も高いので シリーズ化しそうな予感ヒシヒシです。
特に、今回。区長を演じてた 熊田区議(遊井亮子)の情熱のルーツは、かつて 神戸で被災した時の経験から、浅草の安全を 守ろうとしてたとはっ!
結果的に、シャア・ハウスは解散したけれど、別れに 遥かに見える スカイツリーが、粋でした。クールな役柄だった、森野礼(堀田茜)も 成長したし、皆。それぞれの 目標に向かっての別れは、心が温まりました。
ちなみに、浅草サンバ・カーニバルと、三婆をかけてたのも ユーモラス。竹、梅、松子の若い頃を演じてた、俳優さん達もキュートで、なかなか… 魅力的でした。
願わくば、パート2が見てみたい ドラマです。素敵な最終回でした。
(ストーリー)
日向松子(梅沢富美男)の活躍で、日常を取り戻したかのように見えたシェアハウスが、区の防災プロジェクトのため、立ち退きの危機に。しかもよりによって住人の森野礼(堀田茜)が、熊田区議(遊井亮子)からプロジェクトの旗振り役を任される。しかし、そこには大臣や建設会社が絡む利権の影が見え隠れしていて…。
一方、区役所の仕事をクビになった長谷川元春(堀井新太)は熊田区議の元秘書から、重要な情報を入手する。松子vs区議、ラスボス対決の行方は?ついに完結!最強下町人情裁きはどんな結末を迎えるのか!
by noho_hon2
| 2025-09-14 05:00
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)



