2025年 09月 16日
僕達はまだその星の校則を知らない 第10話「 さようなら、スクールロイヤー」 |
脚本 - 大森美香
音楽 - Benjamin Bedoussac
監督 - 山口健人、高橋名月、稲留武
音楽 - Benjamin Bedoussac
監督 - 山口健人、高橋名月、稲留武
独特の感性を持つがゆえに何事にも臆病で不器用な主人公が、少子化による共学化で揺れる私立高校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣される。そこで法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。
やはり、ラス前が、1番、盛り上がりますね。なんと、知らずに不法薬物を運んでしまった事が発覚。当然。名門を自負する、学園では、切り捨てる方向に?!
でも、それぞれの声を拾っていたなら「知らずに」と判明。ついに、主人公。健治(磯村勇斗)は、実は、高校に行ってない事が判明。逃げ続けて、そして、「人の役に立ちたい」という志を持って、弁護士になった模様。
だから、初めての学園生活が、貴重だったとお礼を言うシーンでは、うるうる… でした。そして、生徒の為に、現在の仕事を辞職して、後見人になる覚悟まで。
どんなフィニッシュになるのか、多いに興味深いです。
(ストーリー)
推薦入学が決まった斎藤(南琴奈)が突然欠席を続け、鷹野(日高由起刀)は心配して連絡するが反応はない。一方、健治(磯村勇斗)は山田(平岩紙)から待遇悪化の相談を受け、組合を通じた労使交渉を助言するが、尾碕(稲垣吾郎)の逆鱗に触れ解雇を言い渡される。
そんな中、斎藤が大麻所持容疑で逮捕される衝撃の報が入る。斎藤は友人から預かった物だと主張し、健治や山田は無実を信じるが、学校には介入権限がなく、母が雇った弁護士に委ねられる。久留島(市川実和子)は利益相反を懸念し健治を牽制するが、鑑別所で斎藤と面会した健治は、家族や鷹野の願いを受け、弁護に挑む決意を固める。
by noho_hon2
| 2025-09-16 04:23
| ドラマ
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