2025年 09月 19日
愛の、がっこう。 最終回「卒業試験」 |
脚本 - 井上由美子
恋に奥手過ぎる教師・愛実(木村)は、自身の生徒が「ホストにだまされた」という連絡を受け、
仕方なくホストクラブへ駆け込み、カヲル(ラウール)と出会う。生徒に2度と連絡をしないと約束させようとする愛実だったが、そこでカヲルの秘密を知る。
途中までは、美容学校の試験を受け、安直にハッピーエンドかと思いきや、実は、面接以外は、及第点におよばず、不合格だったものの、面接での意欲に「次を 期待してます」のエールが。
でも、やはり 落ちた現実に 失意の余り、いったんは 元の歌舞伎町に 戻ったものの、やはり 考え直す事になり…
その頃、小川愛実先生(木村文乃)は、学校の依頼で 退職する事になり、生徒と 向かい合って挨拶している内に 言葉で フルボッコにされたけれど、毒舌の中にも 愛情を感じ、泣いてしいました。眠っていた 何かが?!
直前までは「一体、これで 終われるの?」と思っていたけれど、何と 愛実の 御両親に危機が。母親の 早苗(筒井真理子)が、夫の誠治(酒向芳)に「別れて下さい」と言い出すとは思ってみませんでした。でも、この キツイお灸が、効いたようで ラストは 料理をふる舞うい、娘の選択を応援してましたね。
今回の このドラマでは、友人役の 町田百々子(田中みな実)が とてもイイ味だしてました。言いたい放題の中にも 鋭いものがっ!
ラストは、思い出の浜辺に「(忘れ物した)日傘を取りに行った結果」手紙を渡され、読むと、途中で これで おしまい?と 意表をつかれ、よく見ると 待ってた カヲル(ラウール)の姿が「もう1度、受験する事にした」との報告で…?!
テロップが 流れた時は、ドキドキしたけれど その後のシーンで 安堵感を覚えました。幸せになって欲しい 2人です。
(ストーリー)
小川愛実(木村文乃)とカヲル(ラウール)は数々の困難を越え、互いのそばにいる道を選ぶ。愛実は退職を余儀なくされるが、生徒たちとの別れの場を得て温かく送り出される。一方、専門学校入学を目指すカヲルは、愛実の支えを受けながら学力試験・作文・面接に真摯に挑む。
数年ぶりに復活する三浦海岸の花火大会に日傘を取りに行こうと誘う愛実の言葉は、未来を共に歩もうとする願いの表れでもあった。二人の愛がどんな結末を迎えるのか注目される。
by noho_hon2
| 2025-09-19 01:03
| ドラマ
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