2025年 09月 22日
情熱大陸【遠藤憲一/俳優▽「演じるだけで終わりたくない」“コワモテ”俳優の夢】 |
キャリア45年、演じる緊張と本音。「意外と器用」に見える不器用な男が 温めてきた7年越しの夢——
個人的に、エンケンさんが 好きなので、興味を感じて 初めて 有名な『情熱大陸』を、見てみました。
密着取材で知ったのは、最大の理解者である 奥さんが、マネージャーとして 彼を支えつつ、最近。独立した事と、毎日の基本ルーチンで、最初は オファーされた 台本を覚えつつ 傍らのスキマ時間で 自らの脚本を 懸命に書き続け、実は それは、若い頃からの夢で情熱だった事実っ!
残念ながら、今回の作品も プロデューサーに 読んでもらった結果。「面白かったです。でも、ドラマ化して オンエアまで至るのは 少し難しいです」と、ズバリ、正直な感想を 言われてました。
往々にして、俳優さんや、表現者・全般が、傍らで 自らの「映像化したい 物語」を、内側に 抱えていることは多いみたいです。
有名なところでは、北野武は別格として、さだまさし、桑田佳祐、等も かつて、映画を撮ったみたいだけれど、伊丹映画や、最近では、家族全員が 映像関係ファミリーの、小栗旬の『フロントライン』みたいには、いかないみたいですね。
他にも、斉藤エ オダギリジョー等 ショート・フィルムを 既に録っていて 映画祭で 受賞してるケースも。色々な意味で、興味深い企画でした。スタッフの皆様、お疲れ様。
(プロフィール)
【遠藤憲一/俳優】 1961年 東京生まれ。22歳で時代劇「壬生の恋歌」で、ドラマデビュー。以降、眼光鋭く “コワモテ”な見た目から 悪役を演じることが多かった。 2009年『湯けむりスナイパー』で初主演。翌年、朝ドラ『てっぱん』出演をきっかけに役柄の幅が広がる。 近作に『劇場版ドクターX FINAL('24)』『民王R('24)』『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜('25)』など。
異色の料理番組『きっちりおじさんのてんやわんやクッキング』にレギュラー出演中。映画『見はらし世代』も公開を控える。
異色の料理番組『きっちりおじさんのてんやわんやクッキング』にレギュラー出演中。映画『見はらし世代』も公開を控える。
(解説)
コワモテ。だけど笑うと一転、チャーミング。誰もが知るバイプレイヤーは、演技の幅の広さと存在感の奥行きの深さとで、ドラマや映画だけでなく最近ではバラエティ番組からも声がかかる。遠藤憲一の多彩な仕事ぶりには驚かされる。雑誌のグラビア、映画の予告ナレーション、SNSで配信するアドリブだらけのショートドラマ…「意外と器用なんですね」と問えば、「いっぱいいっぱい。不器用なのは見てわかるでしょ」と苦笑いする。
そんな不器用な男に 密着取材を依頼したのは、今年の春。「撮ってもらいたいことがある—」と、マンションの一室に招かれた。遠藤がここで書くのは“連続ドラマ”の脚本。誰に頼まれたわけではないのだが、「1日が どんどん過ぎちゃうからね。もう6月で64歳になるから…」そこにある “ものづくり”への想い、本音。コツコツと書き進めてきた台本が 出来上がり、満を持して 旧知の 辣腕プロデューサーに売り込みに行く遠藤に同行した
そんな不器用な男に 密着取材を依頼したのは、今年の春。「撮ってもらいたいことがある—」と、マンションの一室に招かれた。遠藤がここで書くのは“連続ドラマ”の脚本。誰に頼まれたわけではないのだが、「1日が どんどん過ぎちゃうからね。もう6月で64歳になるから…」そこにある “ものづくり”への想い、本音。コツコツと書き進めてきた台本が 出来上がり、満を持して 旧知の 辣腕プロデューサーに売り込みに行く遠藤に同行した
by noho_hon2
| 2025-09-22 02:40
| テレビ
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