2025年 09月 22日
【大河ドラマ】べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第36話 [鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)] |
定信(井上祐貴)は、蔦重(横浜流星)の出した新作の黄表紙に激怒し 絶版を言い渡す。喜三二(尾美としのり)は筆を断つ決断をし、春町(岡山天音)は呼び出しにあうが…。
【語り】綾瀬はるか,
【作】森下佳子,
【音楽】ジョン・グラム
ついに、蔦重は、人気メディア王に なりつつも、影響カが 大きすぎて 立場が「反骨モノ」に なりつつあります。
個人的には「田沼病」という表現に、ウケました。
壮絶な 源内の最期とは 逆に、あえて 見せず、影響力だけで示す 退場の演出は 正解だった気がします。
「 (商売の基本的・作法から色々と) 教えて欲しい」と、成り行きで 日本橋の老舗と共に蔦重(横浜流星)のパートナーになったけれど、どこまでも 蔦重に 寄り添う、妻・てい(橋本愛)。
だけど、夫婦仲は良好で 美貌を 分厚い眼鏡で封印し 一歩、引いた存在感でも 賢さが光る役は 大女優の片鱗を感じます。
「描いてみたい」ミューズを得て パワフルになった歌麿といい、これからは 反骨精神で、行くのでしょうか? 新たな政の主は、クールな切れ者だけど、多忙の余り 世間で大ヒットしてる 黄表紙までは、読む余裕と 暇が無くて、それゆえ 圧力をかけなかったのが、皮肉で 笑えました。
珍しく、自分にも「分かり易い」大河。次の展開が、待ち遠しい日の保養でもある作品です。
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(ストーリー)
蔦屋の新作『鸚鵡返文武二道(おうむがえしぶんぶのふたみち)』『天下一面鏡梅鉢(てんかいちめんかがみのうめばち)』が飛ぶように売れる。定信(井上祐貴)は、蔦重(横浜流星)の本に激怒し、絶版を言い渡す。
喜三二(尾美としのり)は、筆を断つ決断をし、春町(岡山天音)は呼び出しにあう。そして蔦重は、南畝(桐谷健太)からの文で、東作(木村了)が病だと知り、須原屋(里見浩太朗)や南畝とともに、見舞いに訪れる。
by noho_hon2
| 2025-09-22 02:44
| ドラマ
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