2025年 09月 23日
レプリカ 元妻の復讐 最終回「整形復讐、ついに決着!」 |
『レプリカ 元妻の復讐』(レプリカ もとつまのふくしゅう)は、
原作:タナカトモ、作画:真田ちかによる日本の漫画作品。『ゼノン編集部』(コアミックス)内の「コミックタタン」レーベルにて2020年11月13日より連載中。
原作 - 『レプリカ 元妻の復讐』タナカトモ / ひらいはっち(ゼノンコミックス / コアミックス)
脚本 - 吉田康弘、遠山絵里香、青塚美穂
監督 - 本橋圭太、瀬野尾一、山下和徳
脚本 - 吉田康弘、遠山絵里香、青塚美穂
監督 - 本橋圭太、瀬野尾一、山下和徳
かつて自分をいじめていた同級生に夫だけでなく仕事、友人、社会生活の全てを奪われた葵(トリンドル玲奈)が整形し、すみれ(トリンドル玲奈・2役)と名前を変えて別人として元夫と同級生に復讐していく姿を描く。
まさか、ここまで、とことん…だったとは!
(ネタバレの予感。空間、開けます)
すみれ(トリンドル玲奈)を、案じた、ミライ(千賀健永)が、渡したお守りに、GPSを仕込んでいたとはっ! 結局、花梨(宮本茉由)は、反社の人間を味方につけ、すみれを、拉致監禁。
結果。ミライが、映像メールを見て、全てを察し、警察に連絡。駆けつけた時は、刃傷沙汰になり、2人の 花梨に刺された男達がっ!
冒頭、常に登場してた「包帯姿の女」は、すみれの良心の化身だったのかもそれませんね。結果的には、救ってくれた、ミライと結ばれそうな予感…?!
ラストは、子供達が遊んでいる時、名前を聞くと「すみれ」と答えた幼児に「私にも、すみれだった事がある」で、フェイドアウトでしたが、コテコテだった分。ラストは、このぐらいでちょうどイイのかもしれませんね。
ここまでの原作を実写化した、女優魂を、トリンドル玲奈や、敵役の、宮本茉由に、感じました。スタッフの皆様、お疲れ様。
(ストーリー)
暴露の反動で傷つくすみれ(トリンドル玲奈)に、ミライ(千賀健永)は復讐中止を懇願するが、すみれはそれを振り切って、ミライと決別する。
そして花梨(宮本茉由)との最終対決に向け、動画配信の準備を着々と進め、すべてを賭けた一日に挑もうとしていた。だが花梨も、最後の反撃を準備していた…復讐の先に残るのは希望か、それとも破滅か――。「私は、伊藤すみれを終わらせる」整形復讐エンターテインメント、ついに終幕!
by noho_hon2
| 2025-09-23 04:37
| ドラマ
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