2025年 09月 23日
僕達はまだその星の校則を知らない 「最終回!学校裁判…僕達の幸いを求めて」 |
脚本 - 大森美香
監督 - 山口健人、高橋名月、稲留武
独特の感性を持つがゆえに何事にも臆病で不器用な主人公が、少子化による共学化で揺れる私立高校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣される。
そこで法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。
前半が卒業式で、後半が、法廷劇な、ある意味、新しい斬新な構成。そもそも、「スクール・ロイヤー(学校弁護士)」自体が、保健室と同等に存在すうrのが、画期的な発想。
主人公の、健治(磯村勇斗)も、学校に馴染めなくて、弁護士になった経緯を持つだけに、初めての青春を経験出来て良かったです。
特に、ラストが、意表をつく、不器用な恋愛ゆえの、いきなり、プロポーズとはっ! この枠は、かなり冒険した作品を発信する意味で、なかなかイイ仕事だった気がしました。
特に、さりげなく、映像効果で、花を降らせたり、色々、遊び心も楽しかったです。個人的には、山田先生(平岩紙)を密かに応援してました。
スタッフの皆様、お疲れ様。イイ、最終回でした。
(ストーリー)
生活指導と演劇部顧問を外され学校を訴えると主張する山田(平岩紙)に、健治(磯村勇斗)は労働審判を勧め、自ら弁護人になる決意を固める。尾碕(稲垣吾郎)から過去の件を理由に非難されても怯まず反論する姿勢を見せる健治。
卒業式の日、生徒たちと再会し進路を聞くが、山田を伴い裁判所へ向かう。学校側との和解は難航し、定年を迎えた誠司(光石研)が広津家を訪れる中、意外な来訪者も現れる。舞台は法廷へと移り、健治と尾碕の再対決が始まる。
by noho_hon2
| 2025-09-23 05:02
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)




