2025年 10月 04日
【朝ドラ】ばけばけ 第1週「ブシムスメ、ウラメシ。」第5話目 |
第1話で勘違いしてました、池脇千鶴は、母親役だったのですね。
父親の持ってきた、設け話も、やや、胡散臭かったけれど、やはり、大博打は大怪我の元。家族は「何にも楽しい事、あらへん」と愚痴愚痴言いながら、借金返済が、成長期のミッションだったのですね。
しかし、その中で、娯楽として「母親に呼んでもらう怪談が唯一の娯楽」という時点で、素養はあったみたい… です。
最近、やたら、子供時代が長かったり、いきなり、成長した姿からのスタートだったり、ですが、定石通りのパターンでした。
でも、お約束通り、ラストで、ヒロインの成長した姿が。トキ(髙石あかり)の持ち味が、独特な雰囲気なので、のちの夫は、この当時。随分、苦労してたみたいですたが、どういう形で出会うのでしょうね。
朝ドラ受けじゃないけれど、やはり、ダメ親父だったか…に、テルヲ(北村一輝が演じた、バイオレンスな父)の話題になっていたあたり、個人的に、大受けでした。
(野暮天ながら、確かに貧乏のどん底だけに、飼うのは不可能でしょうが、何も、食材にしなくても…と思ったのは、私だけでしょうか?)
前記の、『あんぱん』では。実の 実の母親役が、松嶋菜々子が演じる、美貌で再婚を繰り返す、少し見栄や、煩悩が強すぎる人間臭いキャラだっただけに、普通のお母さんぶりが、むしろ斬新でした。
オープニングの、ほっこり型のオープニング曲と、仲良し夫婦ぶりに癒やされてます。今後の展開に目が離せないです。
(ストーリー)
明治19年。トキ(髙石あかり)は、借金を返すために親戚の雨清水傳(堤真一)が経営する機織り工場で働いていた。
しかし、膨大な借金の前に生きてくのがやっとなトキと松野家。そこに、借金取り・森山(岩谷健司)が「トキを遊郭にやって借金を返せ」と現れる。
トキは借金返済のため、働き手となる婿をとることを提案する。同僚のチヨ(倉沢杏菜)、せん(安達木乃)とまずは有名な恋占いをすることになるのだが。
by noho_hon2
| 2025-10-04 03:30
| ドラマ
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