2025年 10月 29日
ちょっとだけエスパー 第4話 |
脚本 - 野木亜紀子
監督 - 村尾嘉昭(TBSスパークル)、山内大典(共同テレビ)
監督 - 村尾嘉昭(TBSスパークル)、山内大典(共同テレビ)
大泉が演じるのは、会社をクビになり、家族も貯金も何もかもを失った“どん底サラリーマン”・文太。
ネットカフェを泊まり歩く日々を過ごしていたある日、最終面接に合格した会社の社長から、ちょっとだけエスパーとして“世界を救う”仕事を与えられる。
会社をクビになった文太(大泉洋)は、再就職先で謎のカプセルを飲み、触れている間だけ人の心の声が聞こえる“ちょっとだけエスパー”になる。
社長の兆(岡田将生)から課された最初のミッションをクリアするが、世界を救うことにつながるのか疑問に思う。一方、夫を亡くしたショックから文太を夫だと思い込む四季(宮﨑あおい)との奇妙な共同生活に慣れ始める。
「ノナマーレ」から新たなミッションとして「ある画家が目的地に着くのを阻止する」という指令が届き、文太はエスパー仲間と共に、なぜか四季も巻き込み箱根へ向かう。箱根でのミッション中、四季の夫が亡くなった事故の真相が明らかになり、予想外のラストは視聴者から大きな反響を呼んだ。
さすが、野木脚本。これだけの、キャスティングが大集合とは、しかも、うまく活かしている事に感心。ますます、目が話せないドラマです。
(ストーリー)
再就職先「ノナマーレ」で、“触れている間だけ心の声が聞こえる”能力を得た文太(大泉洋)は、社長・兆(岡田将生)からの初ミッションを終えるも「本当に世界を救うのか」と疑問を抱く。
一方、仮初の妻・四季(宮﨑あおい)は、文太を本物の夫と思い込み、彼を困惑させる。そんな中、新たな指令【ある画家が目的地に着くのを阻止せよ】が届く。文太は仲間の桜介(ディーン・フジオカ)らと箱根大涌谷へ向かい、四季も巻き込まれる。画家の目的を探りつつ、文太たちはエスパーの力で世界を救うため奔走する。
by noho_hon2
| 2025-10-29 05:25
| ドラマ
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