2025年 11月 07日
小さい頃は、神様がいて 第5話 「 繊細すぎる天使」 |
脚本 - 岡田惠和
渉(北村)とあん(仲間由紀恵)が住むマンションには、現在3家族が住んでいる。
19年前、あんは渉に「子供が二十歳になったら離婚する」と約束。ある嵐の夜、近くの川が氾濫しそうになったことをきっかけに、初めて住人たちは一晩同じ場所で過ごし、渉はそこでついあんとの約束を口走ってしまう。
「たそがれステイツ」に帰ってきた永島慎一(草刈正雄)とさとこ(阿川佐和子)のために、他の住人たちは「お帰り&ようこそパーティー」を開き、パーティーで、小倉家の息子・順(小瀧望)が消防士になった理由などを語るのですが、それを聞いた母のあん(仲間由紀恵)は、何かが引っかかります。
翌朝、慎一は気持ちがふさいでいましたが、ラジオ体操にやってきた住人たちに励まされ、娘のゆず(近藤華)は、二階に住む樋口奈央(小野花梨)と高村志保(石井杏奈)の映画を撮ることにし、二人に一日密着
その夜、あんが同窓会を思い出し、夫の渉(北村有起哉)は同窓会から帰ってきたあんに声をかけるも、翌朝、さとこが起きると、孫の凛が姿を消していました。
物語は。ここから新章に突入し、登場人物たちの人生模様がさらに深く描かれていく模様です。群像劇の名手・岡田ワールドだけにどう。展開するか。楽しみです・
(ストーリー)
永島慎一(草刈正雄)とさとこ(阿川佐和子)が「たそがれステイツ」に帰還し、孫の凛(和智柚葉)と真(山本弓月)を迎えて住民たちは温かく「お帰り&ようこそパーティー」を開く。
夜、消防士の順(小瀧望)が自身の過去を語り、あん(仲間由紀恵)はその内容に違和感を覚える。翌朝、慎一は気分が沈むが、さとこの励ましと住民たちの明るさに笑顔を取り戻す。
一方、ゆず(近藤華)は奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)を題材に映画を撮り始める。その夜、あんは同窓会へ行き、帰宅後に渉(北村有起哉)と気まずい空気に。そんな中、翌朝さとこが目覚めると、凛の姿が消えていた。
by noho_hon2
| 2025-11-07 04:18
| ドラマ
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