2025年 11月 09日
良いこと悪いこと 第5話「みんなの夢」 |
脚本 - ガクカワサキ
演出 - 狩山俊輔、滝本憲吾、長野晋也
演出 - 狩山俊輔、滝本憲吾、長野晋也
主題歌 - ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」(Sony Music Labels)
高木将(間宮)や猿橋園子(新木)ら同窓会で集まった小学校の同級生たちが、タイムカプセルから発見された“6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバム”をきっかけに、次々と起こる不審死の謎に巻き込まれていく。高木と猿橋は事件を止めるために動き出す。
『良いこと悪いこと』の第5話は、高木(間宮祥太朗)、小山(森本慎太郎)、羽立(森優作)らが、同級生を狙う連続殺人事件の犯人を見つける手がかりを得るため、当時の担任教師である大谷典代(赤間麻里子)を訪ねるという展開だったのですが、
(かなり 大きな伏線の予感。空間を空けます)
猿橋は過去に高木たちから受けたいじめの記憶(備品倉庫に閉じ込められたことなど)がフラッシュバックし、つらい思いを…?!
大谷先生は、当時のクラスで目立ったトラブルはなかったと笑顔で答えますが、高木たちは校長室である手がかりを見つけ、
一方、警視庁捜査一課の刑事・宇都見(木村昴)は、事故死として処理された笑美(松井玲奈)と武田(水川かたまり)の死因について再捜査を開始。
そんな中、高木たちの前に意外な人物が現れ、事態は予想外の方向へ進展。過去のいじめの真相や、事件の黒幕につながる重要な手がかりが明らかになるエピソードで、伏線となりそうな匂いが!
多くの秘密を握るとお壊れた、大谷先生でしたが、ラスト。意外な人物から「脅されていた」事実が発覚! 今後の大きな鍵となりそうな回でした。
(ストーリー)
同級生を狙った連続殺人の中、生き残った高木(間宮祥太朗)、小山(森本慎太郎)、羽立(森優作)は、猿橋園子(新木優子)と共に犯人を探るため母校を訪ねる。当時の担任で現校長・大谷(赤間麻里子)に話を聞くが、彼女は園子がいじめを受けていた事実すら知らなかったという。
だが校長室で高木たちはある手がかりを発見する。一方、刑事・宇都見(木村昴)は“事故死”とされた笑美(松井玲奈)と武田(水川かたまり)の死に不審点を見つけ再捜査を開始。そんな中、高木たちの前に意外な人物が姿を現し、事件は新たな局面へ――。
by noho_hon2
| 2025-11-09 03:03
| ドラマ
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