2025年 11月 10日
【大河ドラマ】べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第43話「裏切りの恋歌」 |
【出演】横浜流星,染谷将太,橋本愛,井上祐貴,中川翼,津田健次郎,井上芳雄,冨永愛,生田斗真,高橋克実,城桧吏,榊原郁恵,島本須美,正名僕蔵,伊藤淳史,山路和弘,丸山礼,安達祐実,飯島直子,矢島健一,榎木孝明,三浦りょう太,中村莟玉,福山翔大,園田祥太,久保田武人,大迫一平,コウメ太夫,田中佐季,大部恵理子,澤波花,森心,石田莉子,椿,
【語り】綾瀬はるか,
【作】森下佳子,
【音楽】ジョン・グラム
どうやら、流れが 大きく変わる「分水嶺」のような回 だったみたいですね。吉原への借金返済のため、歌麿(染谷将太)に 五十枚の女郎絵を描かせる準備を進める 蔦重(横浜流星)。
蔦重との関係に悩む 歌麿の気持ちに気づかず、半ば 強引に 仕事を進める蔦重だったが、ある日、歌麿が 西村屋の万次郎(中村莟玉)と組む話を聞き、動揺。
一方、江戸城では 定信(井上祐貴)が オロシャ(ロシア)対策に 全力を注ぎ、この一件で将軍・家斉(城桧吏)に 手柄を認められ “大老”の座を 狙っていた。
今回は、歌麿の秘めた思いと 蔦重との決別、そして 名作『歌撰恋之部』が生まれるまでが描かれた 伏線満載の 重要回だった気がします。
個人的には、蔦重が買い取った老舗の娘、転じて 蔦重に 商売の作法を教えるべく パートナーになった 賢妻。おていさん(橋本愛)の危機に 感じるのは 私の気の所為?! そして、何気に 歌麿の 恋心の相手は、実は 蔦重だったのでは?と、邪推してしまうのは 野暮天の局地でしょうか?
引き締め政治は 文化を後退させたけれど、人々の飢えを 2度と繰り返さない、貴重な芯の部分を作り上げた 偉大さを、誰も 気づかず、笑いものにした ツケが、どこで 出てくる予感も?!
蔦重も、持っていた幸せの 有難さを 気付く 貴重な、だけど 厳しい回に 思われました。
(ストーリー)
蔦重(横浜流星)は、吉原への借金返済の代わりとして、歌麿(染谷将太)が描く五十枚の女郎絵の準備を進めていた。蔦重との関係に悩む歌麿の気持ちも知らず、半ば強引に仕事を進める蔦重だったが、ある日、歌麿が西村屋の万次郎(中村 莟玉)と組む話をきき動揺する。
一方、江戸城では、定信(井上祐貴)がオロシャ対策に全力を注いでいた。この一件をさばき将軍・家斉(城桧吏)に手柄を認めてもらい“大老”の座を狙うが…
by noho_hon2
| 2025-11-10 04:04
| ドラマ
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