2025年 11月 11日
絶対零度 ~情報犯罪緊急捜査~ 第6話「白骨遺体に隠された驚がくの真実」 |
2010年に開始した「絶対零度」シリーズのシーズン5を沢口靖子主演で描く。
脚本:鈴木洋介、市東さやか、阿部凌大
情報犯罪の犯人たちを追う捜査機関「情報犯罪特命対策室」通称“DICT(ディクト)”を舞台に、明るく元気な刑事・二宮奈美(沢口)や警視庁内の各課から集まったえりすぐりのスペシャリストが情報犯罪に立ち向かっていく。
「宗教法人ルミナス会」の教祖・黒澤道文(今井清隆)が「大災厄が日本を襲う」と終末をあおり、信者に「神札」を売りつけていた。内閣官房副長官の佐生新次郎(安田顕)は、この収益が国際犯罪組織へ流れているとにらみ、DICT室長の早見浩(松角洋平)に証拠をつかむよう命じる。
今回も、情報担当の、清水紗枝(黒島結菜)が大活躍っ!
また、大河で平賀源内を演じ、時の政治家・トップの、田沼意次と繋がっていた、安田顕だけれど、こちらでも、総理の、桐谷杏子(板谷由夏)と、繋がっていて、思わずウケてしまったのは、私だけ?
(ネタバレゆえ、空間を空けます)
それにしても、民衆の不安を煽り、信者を集めてお金を稼ぐ、この手の詐欺(?)は、マルサの女、パート2で、登場した騒動だけど、
そこは、現代。まさか「なりすまし」の殺人事件だったとは! しかも、真犯人は、実の息子。大金は、巧みなゴースト・預金でかすめとった手口が、現代を象徴っ!
しかし、完璧なコピーと思われた、整形像が、利き手によって、バレて7しまうとは! それを見抜いた ヒロイン。奈美(沢口靖子)も、慧眼だけど、やはり、科学は真実を暴くっ!の「科捜研の女」マリコを彷彿させるキャラで、そんな ミステリーなのは、仕方ないのでしょうか?!
なんだか世間の声と、素朴な感想を、聴いてみたい 月9です。
(ストーリー)
新興宗教団体「ルミナス会」の教祖・黒澤道文(今井清隆)が「大災厄」を予言し、信者に“神札”を高額販売。内閣官房副長官・佐生(安田顕)はその資金が国際犯罪組織に流れていると疑い、DICTに調査を命じる。清水紗枝(黒島結菜)らは金の流れを追うが偽装が巧妙で難航。
奈美(沢口靖子)は信者を装いオンライン潜入を提案し、南方(一ノ瀬颯)と掛川(金田哲)がオフ会に潜入する。一方、白骨遺体の遺留品から教団関与が浮上。内部批判者・小泉真紀(羽柴志織)を突き止めたDICTは、教団内対立を利用して情報収集に動く。
奈美は教祖逮捕の好機と見るが、教団では息子・聡(市川知宏)が代理教祖となっていた。
by noho_hon2
| 2025-11-11 03:14
| ドラマ
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