2025年 11月 13日
おいしい離婚届けます 第7話「同性婚が叶わぬなら…裏切りの異性と結婚」 |
脚本 - 今西祐子、伊藤竜也
監督 - 桑島憲司
監督 - 桑島憲司
公私共にパートナーの弁護士・音喜多初(前田公輝)と探偵・伊勢谷海(水沢林太郎)。法的に結ばれることがかなわない彼らは、パートナーの裏切りに苦しむ人のため離婚弁護を請け負う。そして、くせ者ばかりの依頼者にとって“おいしい”離婚を届けるため戦う。
長年一緒に暮らし、同性婚を夢見てきた愛理(北野瑠華)と祐希(樋井明日香)は、同性婚が法的に認められないという壁に直面していました。そんな中、祐希が突然、幼なじみの男性と婚姻届を提出
納得できない愛理は、音喜多法律事務所の弁護士である初(前田公輝)と海(水沢林太郎)に相談を持ちかけます。「同性婚は認められないけれど、10年間続いた事実婚は、たった2ヶ月の婚姻関係に負けてしまうのか? どちらが法的に認められるのか」という難しい問題に、初と海は自分たちの生き方にも関わるため、意気込んで取り組む事に!
しかし、祐希の代理人弁護士として現れたのは、初たちが予想もしない人物でした。話し合いはもつれにもつれ、事態は複雑化。
一方、初の姉・楓(入山法子)は、夫の尾張(竹財輝之助)に対し、離婚して娘の杏奈(増田梨沙)の親権は自分が持つと訴えて…様々な人間関係が交錯する中、初に最大のピンチが訪れることになる展開でした。
人間関係の難しさを、具体的なドラマ化、した作品ですね。
(ストーリー)
10年間共に暮らし同性婚を夢見てきた愛理(北野瑠華)と祐希(樋井明日香)。だが祐希は、余命わずかな祖母を安心させるために幼なじみの男性と結婚してしまう。裏切られた愛理は初(前田公輝)と海(水沢林太郎)に相談し、「10年の事実婚より2ヶ月の婚姻が強いのか」と憤る。
初と海は彼女を支えようとするが、祐希側の代理人弁護士が思わぬ人物で話し合いは混迷する。一方、初の姉・楓(入山法子)は夫・尾張に離婚と娘・杏奈(増田梨沙)の親権を主張し、初にも大きな試練が迫る。
by noho_hon2
| 2025-11-13 03:38
| ドラマ
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