2025年 11月 13日
ESCAPE それは誘拐のはずだった 第6話 「初めて明かす、重大な秘密」 |
脚本 - ひかわかよ
結以は20歳のバースデーパーティーの日に林田らによって誘拐される。だが、人質のはずの結以は「私と一緒に逃げて!」と言い出し、林田との奇妙な逃避行が始まる。
社長令嬢の八神結以(桜田ひより)は、父・慶志(北村一輝)と対峙した際に受けたショックから、誘拐犯の林田大介(佐野勇斗)と共に逃亡を再開。
行く当てのない2人は江の島へと向かい、使われていないガレージで一夜を過ごし、しかし翌朝、結以が風邪をひいて高熱を出してしまいます。
懸賞金目当てで2人の行方を追っていたインフルエンサー「まぁみぃチャンネル」の大西真咲と岬がガレージに現れ、ついに2人の居場所がバレてしまい、結以を看病する大介は、彼女に対する自分の中の「特別な思い」に向き合わざるを得なくなったった結果。
結以はついに大介に自らの「秘密」を明かす展開に!
(ネタバレ要素ゆえ、空間を空けます)
また、警察署ではガン(志田未来)の取り調べが行われ、小宮山(松尾諭)は切り札となる証拠を突きる事に!
もはや、どう展開し、どうフィニッシュするのか、その周辺が興味…です。
(ストーリー)
八神製薬の社長令嬢・結以(桜田ひより)は、誘拐犯・大介(佐野勇斗)と逃避行を続けていたが、罪悪感から父・慶志(北村一輝)と対峙。4年前、父が自分の首を絞めようとした“黒い記憶”の真相を問うが、慶志は「ブランケットをかけただけ」と弁明。
「信じてほしい」と訴えるも、結以が差し出した手を握れず、彼女は失望して再び大介と逃走する。慶志に叱責された万代(ファーストサマーウイカ)は、慶志への不信を募らせる。記者・白木(山口馬木也)は八神家に関する恐ろしい仮説を提示。
一方、警察ではガン(志田未来)の取り調べが進み、切り札となる証拠が突きつけられる。逃亡を続ける結以と大介は江の島のガレージで身を潜めるが、結以が高熱で倒れ、懸賞金目当てのインフルエンサーに見つかってしまう。追い詰められた中、結以はついに大介へ“重大な秘密”を打ち明ける――。
by noho_hon2
| 2025-11-13 03:49
| ドラマ
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