2025年 11月 13日
もしもこの世が舞台なら、 楽屋はどこにあるのだろう 第7話 「コンビ解散だ」 |
脚本 - 三谷幸喜
主題歌 - YOASOBI「劇上」(Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)
音楽 - 得田真裕
主題歌 - YOASOBI「劇上」(Echoes / Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)
音楽 - 得田真裕
成功を夢見る演劇青年・三成(菅田)は、甘くない現実にも諦めず立ち向かっていた。そんな中、ダンサーのリカ(二階堂ふみ)、放送作家の省吾(神木隆之介)、神社の巫女・樹里(浜辺美波)らと出会い、友情を育んだり、恋心に揺れたりしながら日常を過ごしていく。
少し時間が、スキップしました。
演出家の卵である主人公・久部三成(菅田将暉)は、大御所俳優の是尾礼三郎(浅野和之)を迎え、シェイクスピアの戯曲『冬物語』の上演を目指して稽古を始め、久部は是尾の復活が演劇界にとって大ニュースになると熱弁し、オーナーの大門(シルビア・グラブ)も再び久部に賭けてみることを決意。
しかし、稽古の日々はトラブルの連続で、劇場の観客数はなかなか伸びない。そんな中、フジテレビのプロデューサー・荒木(新納慎也)が、ある人物のスカウト目的で劇場を訪れ、波乱の後半戦の幕開けとして、久部の「暴走」が描かれる回になりました。
個人的に、現在のZ世代にとっての、渋谷と、この舞台になった渋谷は、かなりの距離感がある…かも。三谷脚本は、むしろ。それを承知の上で、その経緯を伝えたい熱量を感じます。
久部三成(菅田将暉)の情熱が空回りし、冷静な目を持つ、放送作家の省吾(神木隆之介)、とのズレが切なかったです。まさに。巷の声を聴いてみたいドラマです。
(ストーリー)
久部三成(菅田将暉)は大御所俳優・是尾礼三郎(浅野和之)と舞台「夏の夜の夢」を上演するも、初日から1週間たっても観客動員は低迷し、売上は目標の半分以下。
次作「冬物語」で巻き返そうと意気込むが、支配人・大門の妻フレ(長野里美)は見切りをつけて田舎に逃げようと提案する。だが久部の熱意に押され、大門は再起を賭けて再び久部に協力する決意を固める。翌朝、オーナー・ジェシー才賀(シルビア・グラブ)が売上確認に来るが、大門の封筒にはある“小細工”が仕込まれていた――。
by noho_hon2
| 2025-11-13 03:58
| ドラマ
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