2025年 11月 13日
相棒 Season24 第5話 「昭和100年」 |
『相棒 Season24』は、2025年10月15日から、テレビ朝日系の「水曜21時」枠(毎週水曜日21:00 - 21:54)で放送中。『相棒』(あいぼう)は、2000年からテレビ朝日・東映の制作で放送されている刑事ドラマシリーズ。
水谷豊演じる警視庁「特命係」の刑事・杉下右京が、相棒の亀山薫(寺脇康文)と共に難事件に挑む、国民的刑事ドラマの新シーズン。
25周年を迎える同シリーズには、前作に続き、森口瑤子、鈴木砂羽、川原和久、山中崇史、篠原ゆき子、杉本哲太、仲間由紀恵、石坂浩二らが出演する。
榮明大学の事務局長の遺体が発見され、その傍らには「昭和百年の同志へ」と書かれた手紙が残されていました。もし昭和が続いていたとすれば、2025年は「昭和100年」に!
特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は捜査に乗り出し、この手紙が昭和元年に起きた未解決の殺人事件と関係していることを突き止め、捜査の過程で、特命係は現理事長の若松元徳(高橋洋)や、被害者のデスク周辺を探っていた学生・若松令華(黒崎レイナ)と出会います。
令華は「犯人探しに協力したい」と申し出て、前理事長である祖父の若松寛(堀内正美)に引き合わせ、時を超えてつながった2つの殺人事件の真相に、特命係が挑むストーリーでした。
余談ながら、似たタイトルの 初期名作を連想。(薫が コンビニで、偶然。立てこもり事件に巻き込まれる 何度も再放送された、例の回です)「20世紀の~」だったかな?)これはこれで「…なるほど」だったけれど、個人的には 初期作品の 軽やかさとユーモア。緻密さ、見事なオチが好きでした。
(ストーリー)
名門・榮明大学の事務局長が遺体で発見され、そばには「昭和百年の同志へ」と書かれた手紙が残されていた。右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は調査を進めるうち、手紙の署名が昭和元年に同大学で起きた未解決殺人事件の被害者と同名であることに気づく。
しかも現場も当時と同じ場所だった。手紙には「真実を告発してほしい」との言葉があり、二人は現理事長・若松元徳(髙橋洋)や、怪しい動きを見せる学生・令華(黒崎レイナ)から話を聞く。やがて令華の祖父で前理事長の若松寛(堀内正美)が過去の事件に関わる鍵を握っていると判明。大学一族が長年隠してきた“解いてはならない謎”が、ついに明らかになろうとしていた。
by noho_hon2
| 2025-11-13 04:08
| ドラマ
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