2025年 11月 14日
推しの殺人 第7話 「【正体不明の脅迫】東京進出も再び窮地に…」 |
『推しの殺人』(おしのさつじん)は、遠藤かたるによる小説。2024年2月6日から宝島社文庫から文庫本が刊行された。
原作 - 遠藤かたる『推しの殺人』(宝島社文庫)
脚本 - 泉澤陽子、神田優
監督 - 柴田啓佑、頃安祐良、的場政行、遠藤健一
脚本 - 泉澤陽子、神田優
監督 - 柴田啓佑、頃安祐良、的場政行、遠藤健一
3人組地下アイドルとして活動する高宮ルイ(田辺桃子)、早川テルマ(横田真悠)、沢北イズミ(林芽亜里)は、ある日殺人を犯してしまい、自分たちの罪を隠ぺいしようとする。
物語は「東京編」に突入。
(急展開っ! ネタバレゆえ、空間を空けます)
誰かが河都を運び去ったと考えたルイは、現場近くに落ちていたハンカチを見つけ ルイがアップしたエスコートクラブ「ガーデン」の告発動画により 河都の悪事は 広く知れ渡ります。
被害者として 注目された 3人のアイドルグループ「ベイビー★スターライト」(ベビスタ)は、世間の同情を集め、東京進出が決定し 順調に売れ始め、東京での活動が軌道に乗り始めたある日。
マネージャーの土井(トラウデン直美)からファンレターを渡されます。その中の封筒に「お前たちの罪を 忘れるな」という文字があり 3人は再び 脅迫に直面することにっ!
主要人物たちが 新たな舞台で 過去の罪に苛まれる展開に。個人的に 急展開に クラクラしつつも ネットの時代は、むしろ 話題性が 追い風になる事も?!と、原作の「目の付け所」と それを きっかけに 急展開する ストーリー性に 感服しました。
(ストーリー)
河都(城田優)の暴力に必死で抵抗した「ベイビー★スターライト」の3人は、河都を倒すが、後に死体が消えていることに気づく。
ルイ(田辺桃子)は現場に落ちていたハンカチから、誰かが河都を救出したと推測。数日後、ルイが投稿した告発動画により、河都の悪事が報道され、警察は彼を連続殺人事件の容疑者として追跡する。
「ベビスタ」は被害者として注目を浴び、東京進出が決定する。しかし届いたファンレターには「お前たちの罪を忘れるな」と書かれており、彼女たちの未来に新たな不穏な影が忍び寄る。
by noho_hon2
| 2025-11-14 03:41
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)



