2025年 11月 17日
ぼくたちん家 第6話「両想いってことで、いいですか?」 |
愛と自由と居場所を求め、明るくたくましく生き抜く姿を描く完全オリジナルストーリー。
脚本 - 松本優紀
恋のために 家を買おうとする 50歳の 心優しきゲイ・波多野玄一(及川光博)は、ある日、偶然 出会った 人生にも 恋にも 冷めきったクールなゲイ・作田索(手越祐也)に 出会い、恋をする。
前回のラストで 手を握った 玄一(及川光博)と索(手越祐也)は、いい雰囲気になり、同棲生活をスタートさせ、玄一は 索への恋心を募らせ、そんな中。玄一は ふと初恋の相手である 鯉登(大谷亮平)に 会いに行ってみようと思い立ち、索の前で その思いを口にします。
そして、玄一は 鯉登と運命的な再会を 果たします。
ほたる(白鳥玉季)の母親・ともえ(麻生久美子)は 逃亡を続ける中。炊き出しの場で 元夫の仁(光石研)と再会してしまい、ほたるは母親と再会し 激突する場面も。
一連の出来事の中に、警察の監視の目が 絡んできます。
玄一の 初恋相手の登場により 新たな人間関係の波乱が巻き起こり、登場人物たちの 思いが交錯する展開に…どう、人間スクランブル状態を、乗り越えていくのか、ミッチーの新境地に、興味津々…です。
(ストーリー)
中学時代の初恋相手・鯉登(大谷亮平)への罪悪感を抱く玄一(及川光博)は、彼に謝りたい気持ちを募らせる。そんな中、親子のフリをして暮らす中学生・ほたる(白鳥玉季)の持つパンフレットに、鯉登の写真を発見。
索(手越祐也)に背中を押され、玄一はついに再会を決意する。一方、3000万円を横領して逃亡中のほたるの母・ともえ(麻生久美子)は、元夫・仁(光石研)に追われながら東京で逃走を続ける。階段が壊れたアパートでは、玄一と索が同居し急接近するが、再会した鯉登との間に思いがけない真実が――。
それぞれの過去と想いが交錯する第6話。
by noho_hon2
| 2025-11-17 03:07
| ドラマ
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