2025年 11月 17日
すべての恋が終わるとしても 第6話「両想いじゃんって思ってるの、私だけ?」 |
『すべての恋が終わるとしても』は、冬野夜空による著書のシリーズ。 2022年3月28日に出版される。著者自身のTwitterに投稿していた140字の小説を書籍化した。
原作 - 冬野夜空『すべての恋が終わるとしても』(スターツ出版)
脚本 - 三浦希紗
監督 - 松本花奈、今和紀
脚本 - 三浦希紗
監督 - 松本花奈、今和紀
葵わかなと神尾楓珠がW主演を務め、高校の卒業式に付き合いはじめた同級生の男女を主人公に、彼らを取り巻く人物たちも含めた8人の男女が織り成す、リアルでちょっぴりほろ苦い恋愛模様が描かれる。
大崎真央(神尾楓珠)の大腸がんが肝臓へ転移し、余命3ヶ月と診断。
母は父に、真央が「ソラリス」の新広告を完成させるまで告知しないよう懇願しますが、偶然その会話を聞いてしまった羽沢由宇(葵わかな)は、真央のため、自分の想いを伝えるべきか思い悩むこに?!
真央自身も体の変化に気づき始め、不安に駆られ、一方、就職先が決まった妹・莉津(本田望結)を祝う西颯(藤原丈一郎)も、真央の病状について莉津の言葉で言葉を失います。
真央の父は、自身の高校時代の記憶喪失の経験を真央に打ち明け、真央を励まそうとし、由宇は、真央の体調不良で新しいイラストレーターを発注しようとする戸田(久保田磨希)に、真央の続投を頭を下げて頼み込みます。
安兵モノだけに、主役の2人の美貌が効いている気がします。素直に、物語に没入できるかが、鍵かもしれませんね。
(ストーリー)
大腸がんが肝臓へ転移し、余命3カ月と宣告された大崎真央(神尾楓珠)。母は真央に病状を知らせないよう父に頼むが、その会話を羽沢由宇(葵わかな)が偶然聞いてしまう。真央を思う気持ちと現実の間で揺れる由宇。
一方、妹・莉津(本田望結)は就職内定を祝われる中、兄の病状を察し沈黙する。体調の変化を感じ始めた真央は仕事も手につかず、父に喫茶店へ連れ出され、自身の記憶喪失の過去を語られる。そんな中、「ソラリス」の新広告で真央の続投が危ぶまれるが、由宇は彼のために必死に訴える。
by noho_hon2
| 2025-11-17 03:15
| ドラマ
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