2025年 11月 17日
【大河ドラマ】べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第44話「空飛ぶ源内」 |
耕書堂で書きたいと売り込みにきた貞一は、源内(安田顕)が作ったという相良凧を持っていた…。
【出演】横浜流星,染谷将太,橋本愛,桐谷健太,中村隼人,井上祐貴,津田健次郎,井上芳雄,原田泰造,高橋克実,中川翼,安田顕,島本須美,中村蒼,伊藤淳史,山路和弘,丸山礼,安達祐実,飯島直子,橋本淳,古川雄大,尾美としのり,風間俊介,冨永愛,嶋田久作,生田斗真,山中聡,中村莟玉,山口祥行,岩男海史,松田洋治,高木渉,
【語り】綾瀬はるか,
【作】森下佳子,
【音楽】ジョン・グラム
前回(第43話)、妻・てい(橋本愛)が死産し、喜多川歌麿(染谷将太)とも 決別した蔦重(横浜流星)は 失意の底に。
そんな中、駿府生まれの重田七郎貞一(井上芳雄)と名乗る男が蔦屋を訪れ、耕書堂で本を書きたいと申し出る。
貞一は平賀源内(安田顕)が作ったという「相良凧」を持っており、それを見た蔦重は 源内が生きているのではないかと考え始めます。
源内の生存説に のめり込んだ蔦重は、蘭学者の杉田玄白(山中聡)や 大田南畝(桐谷健太)、恋川春町(橋本淳)らに会い、源内の足取りを 追い続け、一方。歌麿は吉原で、本屋に対して 派手に遊んだ順に 仕事を受けると豪語し、座敷で 紙花をばらまいていました。
物語の終盤では、田沼意次が 失脚した後、佐倉で 牢に入れられていた 三浦庄司(津田健次郎)が、意次の嫡男・意知を 毒殺した証拠である「死を呼ぶ手袋」を 松平定信(宮沢氷魚)の元に 持参するという、驚天動地の 一大 展開が待っていました。
なんと、蔦重の妻。ていは 悪阻(つわりの重い症状)かと思いきや、死産だったとはっ! でも 人の子。その悲しみを、源内の生存説に のめり込んで 癒やすとは、意外な展開。
歌麿との別れにも、彼らなりの繋がりを 感じました。それにしても、津田健次郎。引っ張りだこ もハンパでない?! ラストの エピソード紀行・紹介によると、どうやら 写楽や 東海道膝栗毛も 近日。登場しそうな 雰囲気。
ワクワクと 江戸文化の発祥と、展開。経緯を 見守っていたい気になる ドラマです。(おていさん 復活。鮮やかでした)」
(ストーリー)
蔦重(横浜流星)の前に、耕書堂で本を書かせて欲しいと、駿府生まれの貞一(井上芳雄)と名乗る男が現れる。貞一は源内(安田顕)が作ったという相良凧を持っていて、源内が生きているのではと考え始める。
その後、玄白(山中聡)や南畝(桐谷健太)、重政(橋本淳)らと会い、源内の謎を追い続ける…。一方、歌麿(染谷将太)は吉原で、本屋に対して派手に遊んだ順に仕事を受けると豪語し座敷で紙花をばらまいていた…。
by noho_hon2
| 2025-11-17 03:28
| ドラマ
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