2025年 11月 19日
新東京水上警察 第7話「問われる本当の気持ち・・・訪れた決断の時」 |
『新東京水上警察』は、吉川英梨による日本の推理小説シリーズ。2016年から講談社文庫より全5巻が刊行された。
原作 - 吉川英梨『新東京水上警察シリーズ』(講談社文庫刊)
脚本 - 我人祥太
脚本 - 我人祥太
刑事歴20年以上にもかかわらず本部経験ゼロだった碇(佐藤)は、水上警察に異動となり、元捜査一課の日下部(加藤シゲアキ)、海技職員の礼子(山下美月)らと出会い、東京・湾岸エリアの水上で起こる犯罪に挑んでいく。
「ハーフムーン事件」の 最終局面が描かれました。
(ネタバレゆえ、空間を空けます)
この事件は、海の神の怒りを買った商人の話『ソラナギ物語』になぞらえられ「ソラナギ事件」と呼ばれていて、碇拓真(佐藤隆太)の要請で、有馬礼子は潮流データの分析から遺体を乗せたボートの出発点と時刻を割り出します。
一方、母親の余命を知った日下部が焦りから暴走し、事態は最終局面へともつれ込み、捜査の結果、衝撃的な真犯人が明らかに!
(ストーリー)
東京水上警察署の碇拓真(佐藤隆太)と警視庁捜査一課・篠宮多江(野波麻帆)は、「ハーフムーン殺人事件」の真相を追う。捜査中、日下部峻(加藤シゲアキ)は不動産業者・泉圭吾(内博貴)への強引な取り調べで謹慎処分に。
篠宮は、弁護士・蘇我誠(田中幸太朗)殺害に関与したとされる瓜谷雄志(山内昭宏)を逮捕するが、アリバイがあり疑念を残す。瓜谷は「侵入時には蘇我は既に死んでいた」と証言。蘇我は“ヤメ検”で闇金や暴力団と関わっており、碇らは彼の周囲にいた組員・千堂太一(島丈明)に注目する。
by noho_hon2
| 2025-11-19 03:56
| ドラマ
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