2025年 11月 28日
できても、できなくても 第8話 |
今年1月期に放送した「マイ・ワンナイト・ルール」は、現代の女性が抱える恋愛や性の悩みをリアルに描き、動画配信サービスでは再生数が毎話100万回を突破するほど大きな話題となりました。
そしてこの度、プロジェクト第2弾として“不妊症”という繊細な題材を丁寧かつ大胆に描く朝日奈ミカによる電子漫画「できても、できなくても」(シーモアコミックス)を実写ドラマ化!
原作 - 『できても、できなくても』朝日奈ミカ(シーモアコミックス)
監督 - 高橋名月、富田未来
脚本 - 加藤綾子、松下沙彩、中西秋
監督 - 高橋名月、富田未来
脚本 - 加藤綾子、松下沙彩、中西秋
『できても、できなくても』は、朝日奈ミカによる日本の漫画作品。「恋するソワレ+」(シーモアコミックス)レーベルの作品として、2022年3月22日から2025年8月9日まで「コミックシーモア」ほかにて連載された。
真央(山中柔太朗)の部屋から出てきたところを広瀬(古屋呂敏)に偶然見られてしまい、翠(宇垣美里)は動揺する。さらに、親友である真央の秘密が明らかになる中、翠は広瀬から伝えられたある思いに戸惑いを隠せない。
一方、滝沢(樋口日奈)は、翠の不妊症の事実を知らずに出産への期待を言葉にしてきた妹・琳(大原梓)に急接近する。
女同士の密かなパチパチと、姉妹ならではの繊細な会話。聞くところによると、不妊に悩む人は、10人に1人の割合だそう!
そのあたりを、エンタメしつつ、繊細に描く本作は、画期的だと感じます。
(全体ストーリー)
自分より他人のことを優先しがちな主人公・桃生翠(32)は、ブライダルチェックで不妊症が発覚したことをきっかけに7年付き合った彼氏に振られ、さらにはその噂が会社で広まり退職することに。心身ともにボロボロの中、ナンパ男から助けてくれた年下イケメン男子・月留真央(26)と出会う。
(今回のストーリー)
イベント会場に忘れた財布を届けにきた広瀬(古屋呂敏)に、真央(山中柔太朗)の部屋から出てくるところを偶然見られ慌てふためく翠(宇垣美里)。一方、妹・琳(大原梓)の出産に向け幸せいっぱいの中、翠は親友・エリカ(水崎綾女)に恋愛や結婚への悩みを打ち明ける。さらに、エリカが隠していた秘密が明らかに―。
そんな中で迎えた翠の誕生日、イベントの打ち上げと称して広瀬と食事へ行くことになった翠は広瀬からあることを告げられ…。
そんな中で迎えた翠の誕生日、イベントの打ち上げと称して広瀬と食事へ行くことになった翠は広瀬からあることを告げられ…。
by noho_hon2
| 2025-11-28 03:02
| ドラマ
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