2025年 11月 28日
小さい頃は、神様がいて 第8話「仲良しのぎゅー」 |
脚本 - 岡田惠和
渉(北村)とあん(仲間由紀恵)が住むマンションには、現在3家族が住んでいる。
19年前、あんは渉に「子供が二十歳になったら離婚する」と約束。ある嵐の夜、近くの川が氾濫しそうになったことをきっかけに、初めて住人たちは一晩同じ場所で過ごし、渉はそこでついあんとの約束を口走ってしまう。
小倉渉(北村有起哉)は、妻のあん(仲間由紀恵)から離婚届を渡され動揺!
(ネタバレ予感。空間を空けます)
さらに、子供の順(小瀧望)とゆず(近藤華)も合流することになり、小倉家一同であんの新しい部屋を見学しに行くという展開に
また、樋口奈央(小野花梨)と高村志保(石井杏奈)は、キッチンカー事業を始めるための資金繰りに悩む様子も描かれました。
離婚に向けて着々と準備を進めるあんに対し、家族がそれぞれ複雑な思いを抱えながらも関わっていく様子がユーモラスかつ温かく描かれました。
さすが、暖かい群像劇の神っ! 岡田・脚本ワールド。それぞれの事情が重なり、「出会えて良かった」と感じさせるドラマです。
(ストーリー)
小倉渉は先輩の退職祝いで酔って帰宅し、翌朝あんから突然離婚届を渡され動揺する。大事な書類なのに軽く扱わないでほしいと訴える渉と、反論するあんで空気は険悪に。
一方、奈央と志保はリサイクルショップの提案でキッチンカー事業を始めるためスーパー銭湯を退職し、「たそがれステイツ」の面々は二人のためにサプライズパーティーを準備する。そんな中、あんは離婚後に住む新居をすでに契約しており採寸に行くと言い出す。
驚いた渉が同行を申し出ると、ゆずや順も加わり、小倉家全員であんの新居を見に行くことになる。
by noho_hon2
| 2025-11-28 03:34
| ドラマ
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