2025年 12月 05日
推しの殺人 第10話「殺人鬼・来襲!」 |
『推しの殺人』(おしのさつじん)は、遠藤かたるによる小説。2024年2月6日から宝島社文庫から文庫本が刊行された。
原作 - 遠藤かたる『推しの殺人』(宝島社文庫)
脚本 - 泉澤陽子、神田優
監督 - 柴田啓佑、頃安祐良、的場政行、遠藤健一
脚本 - 泉澤陽子、神田優
監督 - 柴田啓佑、頃安祐良、的場政行、遠藤健一
3人組地下アイドルとして活動する高宮ルイ(田辺桃子)、早川テルマ(横田真悠)、沢北イズミ(林芽亜里)は、ある日殺人を犯してしまい、自分たちの罪を隠ぺいしようとする。
(ネタバレ & クライマックスゆえ、空間を空けます)
連続殺人犯の正体が弁護士の矢崎恭介(増田貴久)であることが判明し、物語は衝撃的な展開を見せます。河都(城田優)に続き、妻の麗子(加藤ローサ)までが行方不明となり、ルイ(田辺桃子)は自身が追い詰めたせいかもしれないと責任を感じていました。
ルイは矢崎に相談しながら麗子の行方を捜します。
(ストーリー)
ルイは毒物事件の黒幕が麗子だと確信し、警察に黙っている代わりに「ベビスタ」への今後の安全とスポンサー継続を要求し、麗子もこれに応じる。だが麗子が矢崎に結婚を望むと、矢崎は豹変し、失踪中の河都を監禁していたうえ連続殺人犯であることを明かし、麗子に斧を振り下ろす。
一方、麗子失踪の知らせにルイは責任を感じる。「ベビスタ」には新たな脅迫状が届き、「イズミの子供」「父親は土の中」と書かれており、希望の父の秘密まで知られていることに3人は動揺。イズミは希望を守るため仕事のキャンセルを申し出、その姿にテルマは複雑な表情を見せる。
by noho_hon2
| 2025-12-05 02:19
| ドラマ
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