2025年 12月 06日
コーチ 第8話「最後の事件」 |
原作 - 堂場瞬一『コーチ』(創元推理文庫)
脚本 - 大石哲也、及川拓郎、小島聡一郎、三浦駿斗
監督 - 及川拓郎、細川光信、室井岳人
脚本 - 大石哲也、及川拓郎、小島聡一郎、三浦駿斗
監督 - 及川拓郎、細川光信、室井岳人
警視庁人事二課から派遣された特命職員・向井光太郎(唐沢)が、伸び悩む若手刑事たちに的確なアドバイスを与え、潜在能力を引き出す。“コーチ”の的確なアドバイスで、刑事としてだけではなく、人間としても成長していく姿を描く警察エンターテインメント。
ついに、最終話の前編な感! 向井の門下生である益山班が担当する女子大生殺人事件と、15年前に発生した別の事件との関連性が浮上します。
(ネタバレ可能性。空間を空けます)
降りしきる雨の中、向井の悲痛な叫びが響き渡りました。この壮絶な過去が、由里(木村多江)や相良(古田新太)との現在の関係性にも影響を与えていることが明らかになります。
止まっていたかのように見えた時間が、ゆっくりと動き出し、二つの事件の真相へとつながっていく重要なエピソードでした。
個人的には、「やる気のない」コネ採用な、最後の生徒?正木敏志(阿久津仁愛)が、父親と初めて喧嘩してまで、移動を願い出た件が、大きな伏線になる予感。
どんなフィニッシュになるのか、見届けたい気持ちの「ドラマです。ちなみに、かなり好評と聞くので、シリーズ化や、スペシャル化しそうな予感も!
(ストーリー)
15年前。捜査一課の刑事として、殺人現場に駆け付けた向井(唐沢寿明)は呆然とした。被害者は向井の妹・沙織(若月佑美)だった。
降りしきる雨の中で響く、向井の悲痛な叫び――。やがて明らかになる向井の過去。それは由里(木村多江)や相良(古田新太)との関係性にも及ぶものだった。
一方、現代の女子大生殺人事件では、被害者の雇い主(片桐仁)が持つ裏の顔が浮上する。止まった時間がゆっくりと動き出そうとしていた――。
by noho_hon2
| 2025-12-06 03:17
| ドラマ
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