2025年 12月 07日
パパと親父のウチご飯 最終回 |
『パパと親父のウチご飯』は、豊田悠による日本の漫画。『月刊コミック@バンチ』(新潮社)にて、2014年6月号から連載を開始。
同誌が『月刊コミックバンチ』にリニューアルした後も引き続き連載され、2020年9月号をもって完結した。
原作 - 豊田悠『パパと親父のウチご飯』(新潮社バンチコミックス刊)
脚本 - 嶋田うれ葉、山西竜矢
脚本 - 嶋田うれ葉、山西竜矢
監督 - 佐藤快磨、樹下直美
突然元カノから娘を預けられた、接骨院を営む千石哲(松島)と、妻と離婚し、息子を引き取った漫画編集者の晴海昌弘(白洲)。
シングルファーザーとして子育てに奮闘することになった2人は、慣れない生活を助け合うべく、ルームシェアを始める。
(ネタバレ可能性。空間を空けます)
最終回では、物語の鍵となる愛梨(棚橋乃望)の将来と、千石(松島聡)と晴海(白洲迅)という 2人のシングルファーザー。そして息子・清一郎(櫻)との「新しい家族のカタチ」が 描かれました。千石は 愛梨の気持ちを 最優先に考え、彼女自身の選択を 尊重して送り出す決意をします。愛梨との別れを前に、千石は キッチンに立ち、これまでの 10ヶ月間の思い出が 詰まったお弁当を作ります。
過去のトラウマを 乗り越え、誰かのために ご飯を作りたいと 思えるようになった 千石の成長が描かれ、その様子に 視聴者からは 感動の声が 寄せられました。子供達が可愛く、その言葉は真摯で それゆえ、大人だからと 隠してたものも、取っ払ってしまう、まっすぐな パワーと 親子愛に、刺さるものがありました。
個人的には、デリケートな配役だけど、母親。ゆかり役の 蓮佛美沙子が ますます魅力的になって 嬉しいです。今回も、ナイス・キャスティング でした。
(ストーリー)
千石哲は真希と話し合った末、愛梨がハワイへ行く決断をしたことを受け入れ、寂しさをこらえて送り出す覚悟を決める。
カフェでは仲間たちが集まり「いってらっしゃいパーティー」が開かれるが、別れの近さに千石の胸は締めつけられる。ゆかりの助言で千石は思い出のカレーと、10カ月の思いを込めたお弁当を愛梨のために準備し、涙ながらに最後の夜を過ごす。
翌朝、見送りには行けないと告げた千石だが、晴海の「本当に別れていいのか」という言葉に心を揺さぶられ、ついに愛梨へ本心を伝えるため走り出す。
by noho_hon2
| 2025-12-07 04:27
| ドラマ
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