2025年 12月 07日
良いこと悪いこと 第8話「7人」 |
脚本 - ガクカワサキ
主題歌 - ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」(Sony Music Labels)
高木将(間宮)や猿橋園子(新木)ら同窓会で集まった小学校の同級生たちが、タイムカプセルから発見された“6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバム”をきっかけに、次々と起こる不審死の謎に巻き込まれていく。
高木と猿橋は事件を止めるために動き出す。
22年ぶりにタイムカプセルを掘り起こしたことから始まった連続殺人事件の真相を追う高木(間宮祥太朗)、園子(新木優子)、小山(森本慎太郎)たちは、標的となった「仲良し6人組」にはもう1人仲間がいたことを思い出します。
その人物である「博士」こと森智也(森優作)から恨まれていると知った高木たちは、単独で森に会いに行った 羽立(森優作・二役)を助けに向かいますが、森を捕まえることはできず、羽立の命が奪われてしまいます。唯一の手がかりは、タイムカプセルから抜き取られた、みんなで夢を語ったDVDですが、その行方は分かりません。事情聴取後、高木は誰もが見落としていた**「元6年1組の真実」**に迫り、ある驚がくの事実を知ることになります。
謎が謎を呼びつつ、でも、前向きに生きていこうとする姿がヨイです。それにしても、元・モデルで、かつてのマドンナ的存在の、園子役の、新木優子、大車輪っ!
別のドラマでは、クールなボスママ役だし、ノンノ・モデル出身の役者さんは多いので、彼女にも、その居間っぽい美貌で、納得感を期待します。
間宮祥太朗、白と黒が演じ分けられる、稀有な素材の役者さんゆえ、どうか「作品に恵まれてほしい!」と、覆わず期待してしまいます。
(ストーリー)
22年前のタイムカプセル発掘をきっかけに連続殺人が発生。高木、猿橋、小山は元同級生の土屋と豊川と共に真相を追う。被害者グループには“博士”こと森智也というもう1人の仲間がいたことが判明し、森の強い恨みが事件の動機とみられる。
森に会いに行った羽立が殺害され、犯人は取り逃がす。高木たちは事情聴取を受けるが、犯人の顔を確認できず混乱。唯一の手がかりはタイムカプセルから抜かれたDVDだが行方不明。高木は単独で“ある場所”へ向かい、元6年1組の誰もが見落としていた衝撃の真実に直面する。
by noho_hon2
| 2025-12-07 04:42
| ドラマ
|
Trackback
|
Comments(0)


