2025年 12月 09日
終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに― 第9話「隠蔽企業に反撃の時…“決心”した遺品整理人」 |
脚本 - 高橋美幸
ある日、樹は余命3カ月を宣告された鮎川こはる(風吹ジュン)から生前整理の依頼を受ける。娘の御厨真琴(中村ゆり)と顔を合わせるうちに引かれ合うが、真琴には夫がいた。
離れた二人…切なさの裏で勃発する隠蔽企業への反撃!遺品のパソコンが出てきたことで樹(草彅剛)たちに勝算が!?対する御厨ホールディングスは真琴(中村ゆり)を使ってイメージアップを図るが、その強引なやり口は陸(永瀬矢紘)に飛び火。父子にさらなる試練が…。
(急展開と、ラス前の伏線? 空間を開けます)
すると海斗(塩野瑛久)から、別の遺品整理会社から新店舗の責任者に誘われているとの報告が。集団訴訟の一件といい、ここ最近、何かと暗い話題ばかりだった樹と磯部(中村雅俊)は、久々に舞い込んできたうれしいニュースに顔をほころばせる。
一方、御厨家を出た真琴は、新作の絵本を完成させるべく、樹と過ごしたいつもの公園に向かっていた。するとそこには、平日の昼間にもかかわらず、ランドセルを背負った陸(永瀬矢紘)の姿が。聞けば、学校をサボって真琴に会いにきたという。
同じ頃、『Heaven’s messenger』では、樹が清香(長井短)から、ある動画を見せられていた。それは真琴に関するWEB動画。そこには、顔こそ見えないものの陸だとわかる男の子の姿が…するとその直後、樹のスマホに1本の電話がかかってきて!?
個人的に、タメにタメた、伏線が、最終回に、一気に、明かされそうっ!な予感。リッチマン・ファミリーの傲慢さを描いている分、溜飲が下がる、フィニッシュと、淡いラブストーリーの 明るい敵あをいを祈ってしまいます。
(ストーリー)
樹は離婚しないと決めた真琴から突然別れを告げられ、動揺を抱えたまま出社するが、海斗が新店舗責任者に誘われたという朗報に久々に笑みが戻る。さらに波多野から、磯部の息子の元恋人が遺品パソコンを保管しており、過重労働の証拠復元を試みているとの情報も入る。
一方、家を出た真琴は絵本制作のため公園へ向かい、学校をサボって会いに来た陸と再会。そんな中、樹は真琴に関するWEB動画を見せられ、そこに陸らしき姿を確認。直後、樹のスマホに一本の不穏な電話がかかってくる――。
by noho_hon2
| 2025-12-09 06:47
| ドラマ
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