2025年 12月 10日
新東京水上警察 第10話 「首都に迫る巨大台風!捜査か防災か、究極の選択」 |
『新東京水上警察』は、吉川英梨による日本の推理小説シリーズ。2016年から講談社文庫より全5巻が刊行された。
原作 - 吉川英梨『新東京水上警察シリーズ』(講談社文庫刊)
脚本 - 我人祥太
脚本 - 我人祥太
刑事歴20年以上にもかかわらず本部経験ゼロだった碇(佐藤)は、水上警察に異動となり、元捜査一課の日下部(加藤シゲアキ)、海技職員の礼子(山下美月)らと出会い、東京・湾岸エリアの水上で起こる犯罪に挑んでいく。
東京水上警察署の刑事・碇拓真(佐藤隆太)は、青海埠頭公園に展示されている南極観測船『海雪』の船内で福本宗介の死体が発見された事件を捜査していました。この事件には、『湾岸ウォリアーズ』初代総長で、現在は人材派遣会社社長の黒木謙一(柿澤勇人)が関与している可能性が浮上します。
(ネタバレ可能性、空間を空けます)
碇たちは、この困難な状況下で、三上(松本怜生)と日下部(加藤シゲアキ)の運命にも関わる重要な決断を迫られることになります。
第10話の放送後、番組公式SNSでは「ついに来週最終話です!!」と告知されており、物語はクライマックスを迎えています。
(ストーリー)
東京水上警察署の碇拓真は、南極観測船『海雪』で発見された福本宗介の遺体事件に、元『湾岸ウォリアーズ』総長で現在は派遣会社社長の黒木謙一が関与していると確信する。
『海雪』移転工事の関係者には同社の派遣社員・三上慎吾の名もあり、台風接近で災害対策本部が設置される前に事件解決を急ぐ。
日下部は三上から黒木との関係を聞き出そうとするが、三上は入社後に社長だと知ったと主張。一方、由起子らは黒木と元海技職員・大沢が港湾局関係者らと会っていた事実を掴む。
by noho_hon2
| 2025-12-10 04:20
| ドラマ
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