2025年 12月 12日
地獄は善意でできている 第9話「最終章!仲間の正体と裏切りの果て」 |
脚本 - 髙橋幹子、兒玉宣勝
第9話は最終章に突入し、琥太郎の正体が明かされ、樹と理子に絶望が迫るという展開でした。また、「救済システム」の真実も暴かれ、樹はある事実に気付いてしまいます。
最終章突入。明かされる琥太郎の正体——。自分たちが“復讐のターゲット”だったと知った樹と理子に迫る絶望とは…?そして暴かれる“救済システム”の真実。崩れ落ちる理子の隣で、樹も気づいてしまった“ある事実”が…。
愛憎モノだけに、もう幾度か、どんでん返しが待っている気がしてならない私です。
(ストーリー)
琥太郎に注射を打たれ意識を失った樹と理子は、冷凍保存された仲間の遺体を見た直後の衝撃の中、目覚めてカトウから真実を告げられる。自分たちが参加したプログラムは更生ではなく、被害者遺族のための“復讐システム”であり、理子は伯母家族の悲劇と両親の自殺の理由を初めて知って絶叫。樹も過去の脅迫事件で逃げ出した自分を思い出し絶望する。
復讐を辞退した伯母の意向に反し、理子を殺すと宣言するカトウにより2人は拘束され、死が迫る中、琥太郎がついに動き出す--。
by noho_hon2
| 2025-12-12 03:26
| ドラマ
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