2025年 12月 12日
緊急取調室 5th SEASON 第8話 「紫の旗」 |
脚本:井上由美子
天海演じるたたき上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる姿が描かれる。
連続ドラマ4作品とドラマスペシャル2作品を経て、今シーズンと劇場版で完結する。
ついに、ラス前。
警察学校での射撃訓練中、学生の宮本健太郎(大橋和也)が同期生に拳銃を発砲するという事件が発生します。発砲は故意か過失か不明で、宮本は黙秘を続けますが、取り調べの中でついに故意の発砲を認めます。
しかし、捜査を進めるうちに、宮本が発砲時に特殊部隊SATが採用している銃の構え方をしていたことが判明します。これは、教官である滝川隆博(玉山鉄二)が以前所属していた部隊の構え方でした。
真壁有希子(天海祐希)は、宮本の真の標的は滝川教官だったのではないかと直感し、かつての仲間たちの助けも借りながら、信念をかけた最後の取り調べに挑みます。このエピソードは、次週の最終回へと続く2話完結の物語となっています。
自習の、解決編が、どのように劇場版へと繋がるのか、大いに期待です。
(ストーリー)
警察学校の射撃訓練中、教官・滝川の指導下で宮本健太郎の銃が暴発し、同期の中里美波に命中する事態が発生。過失か故意か判然とせず、官邸の要請で有希子らキントリが取調べを開始するが、宮本は黙秘を続ける。
さらに監視カメラ映像には肝心の発砲瞬間が映っていない。梶山は射撃場全体の映像提出を求めるが、滝川は個人情報を理由に拒否。そんな中、宮本が突然「狙って撃った」と自白し、有希子はその心理を追及する。
一方、美波の言葉に違和感を覚えた梶山、そして捜査一課の聴取でも教場の異様な空気が浮かび上がる。
by noho_hon2
| 2025-12-12 03:47
| ドラマ
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