2025年 12月 20日
地獄は善意でできている 最終回「最終回!運命の結末!殺し合いの審判」 |
関西テレビの「カンテレ×FODドラマ」枠(金曜 0:15 - 0:45)で放送された。全10話。主演は草川拓弥。
脚本 - 髙橋幹子、兒玉宣勝
音楽 - moshimoss
音楽 - moshimoss
最終回のあらすじ
カトウ(細田善彦)が仕掛けた「残酷な殺し合い」が舞台となります。施設に戻った樹(草川拓弥)と琥太郎(高野洸)は、毒を盛られ、1本しかない解毒剤を奪い合うよう強要されます。
(ネタバレゆえ、空間を空けます)
結末: タイムリミットが迫る中、樹が予想外の行動に出ることで物語はクライマックスを迎えます。
その後: 本編終了後、FODでは最終話後の世界を描くオリジナルストーリーが独占配信されています。
なお、タイトルが類似している漫画『地獄への道は善意で満ちて、みちみち』は、全12巻で完結しています。
人間関係が、ほんの僅かの「ボタンのかけ違い」で、運命が大きく違ってくる皮肉を、表現した作品。ある意味、「あるある」だけに、こういうキャッチータイトルになったような気がします。スタッフの皆様、お疲れ様
(ストーリー)
琥太郎(高野洸)を救うため施設に戻った樹(草川拓弥)は、カトウ(細田善彦)に捕らえられ、琥太郎と共に部屋へ連行される。
2人は神経性毒入りカプセルを飲まされ、5分以内に解毒剤を飲まなければ死ぬと宣告されるが、解毒剤は1本のみ。ナイフで相手を殺した者だけが生き残れるという残酷な選択を迫られる。
樹は琥太郎に「俺を殺せ」と挑発するが、友情を抱く琥太郎は刃を向けられない。焦るカトウの前で、樹は予想外の行動に出る。更生のはずだったプログラムは地獄と化し、復しゅうの罠に追い詰められた2人は脱出を目指す。
by noho_hon2
| 2025-12-20 02:59
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