2025年 12月 24日
そこから先は地獄 最終回「全員不倫、それぞれの末路は!?」 |
脚本 - 早船歌江子、神谷克麻
結婚3年目の 莉沙(井桁弘恵)は 30代を目前に妊活を開始するも、成果は見られず夫との関係も ギクシャクしていた。
そんな時、妻からの暴力に苦しむ美しい男性・城内涼に出会う。「彼を救いたい」気持ちがいつしか愛情へと変わり、彼女は地獄のような不倫関係へと落ちていく。不倫や托卵(たくらん)を巡る愛憎劇の結末として、以下の展開が描かれています。
(ネタバレゆえ、空間を空けます)
もう一つの夫婦: 托卵を狙って 妊娠したものの 流産した奏子(奈月セナ)に対し、夫の将也(小久保寿人)は DNA鑑定で 子供が 涼のものだと知り、狂乱状態に陥ります。
遺言書の衝撃: 涼が亡き妻・凪子(山崎紘菜)の遺言書を ようやく 開封したことで、「凪子の死の真相」に関わる 衝撃的な事実が明らかになります。
地獄の果て: すべてを失った 莉沙の涼への愛憎が 爆発し、物語は 予測不能なラストを迎えました。
まさか、主人公莉沙が 我を忘れて 衝動に駆られて バイオレンスな一面を?! 結果。内なる 禁断の快楽に 目覚めてしまうとはっ!
愛憎劇としての不倫は、人気ジャンルだけど、最終回は、やはり、悲惨が描かれるのが、お約束ですね、「人間だもの」を 描く物語でした。
(ストーリー)
莉沙(井桁弘恵)は不倫相手・涼(豊田裕大)に貢ぐため保険金1000万円を着服し、発覚して離婚危機に。一方、奏子(奈月セナ)は托卵目的の妊娠が流産に終わり、流産した子が涼の子だと知った夫・将也(小久保寿人)は錯乱する。
二組の家庭を壊した涼は、亡き妻・凪子(山崎紘菜)のビル売却を企てるも価値はほぼゼロ。追い詰められた涼が遺言書を開封すると、想像を超える内容に愕然。すべてを失った莉沙の愛憎が爆発し、凪子の死の真相が明らかになる中、予測不能の結末へと突き進む。
by noho_hon2
| 2025-12-24 03:06
| ドラマ
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