2026年 01月 13日
ヤンドク! 第1話 「橋本環奈主演!ヤンキードクター参上!痛快医療ドラマ開幕」 |
脚本 - 根本ノンジ
16歳のころ親友とバイクで走行中に事故に遭った湖音波は、手術を担当した医師・中田啓介から叱責され一念発起し医師になる。中田から呼び寄せられて問題ばかりの病院に着任する。
「ヤンドク!」(ヤング・ドクター)は、
阿部秀司(代表作:『エリートヤンキー三郎』など)による医療コマンガです。本作は実在の脳神経外科医をモデルにした医療エンターテインメントで、橋本環奈が元ヤンキーの新米医師を演じています。
第1話の主な内容
ストーリー: かつて金髪のヤンキーだった主人公・田上湖音波(橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、大学病院に着任する姿が描かれました。
再会と葛藤: 湖音波は、かつて自分を救ってくれた命の恩人であり、医師を目指すきっかけとなった憧れの医師・中田(向井理)と再会します。しかし、かつての熱意を失い「組織の犬」のようになった中田の姿に落胆し、ぶつかり合う場面が描かれました。
劇中歌・演出: 橋本環奈が金髪に特攻服姿でダンスを披露するシーンや、Adoによる主題歌「エンゼルシーク」が話題となりました。
個人的には、橋本環奈 × 脚本 - 根本ノンジといえば、朝ドラ「おむすび」を思い出してしまうのですが、今回は、元ヤン設定。今度は「医者には、気合いと根性でなりました」と、天才的な診立てと、療法を駆使するも、クチの悪い、強い意志と、マイペースぶりが、はみ出し者感。ますます リベンジを感じてしまいます。
朝ドラでは、伝えたい事は、よく分かるのに、冒頭での「伝説のギャルの妹で、ギャル 大嫌い!ヒロイン」設定にしてしまったばかりに、年齢層が幅広い、朝ドラでは、特に中高年のファンが脱落してしまう羽目に。
現在、ギャル等が ファッションや平成カルチャーと注目されているだけに、少し早かったのかな?とか 今では、色々、考えてしまいます。
特に、本来のテーマは、生きる事と、再生っ! 災害等による心の傷や、喪失感からの立ち直り だっただけに、順番を間違えたばかりに 惜しい事を!と感じてしまっただけに、今回は月9!
橋本環奈ならではの 本来の能力を引き出す意味でも、新境地。ぜひ、奮闘して欲しいと感じてしまう自分です。
(ストーリー)
都立お台場湾岸医療センターに、新米医師・田上湖音波が赴任する。清楚な見た目とは裏腹に、岐阜弁で物怖じせず騒動を収め、救急患者の手術を成功させる実力派だった。
かつて命を救ってくれた医師・中田と再会するが、組織に迎合し変わってしまった彼の姿に失望する。厳格なルールや事なかれ主義の職場に疑問を抱きつつも、湖音波は持ち前の前向きさで患者と真剣に向き合っていく。
by noho_hon2
| 2026-01-13 02:45
| ドラマ
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