2026年 01月 14日
【ドラマ10】テミスの不確かな法廷 第2話 |
現役新聞記者・直島翔氏の同名小説を松山ケンイチ主演でドラマ化。
発達障害を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士など、それぞれが真実を追求しぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描く法廷ヒューマンドラマ。
松山は、前橋地裁第一支部に異動してきた特例判事補で、発達障害を抱える主人公・安堂清春役。
原作 - 直島翔『テミスの不確かな法廷』
脚本 - 浜田秀哉
脚本 - 浜田秀哉
発達障害を抱える裁判官をはじめ、裁判所職員、検事、弁護士など、それぞれが真実を追求しぶつかり合う緊迫した法廷の攻防と、時にかみ合わない会話をコミカルに描く法廷ヒューマンドラマ。
松山は、前橋地裁第一支部に異動してきた特例判事補で、発達障害を抱える主人公・安堂清春役。
第2話 あらすじ
弁護士の小野崎乃亜(鳴海唯)は、傷害事件を起こした高校バスケ部員の栗田奈央(山時聡真)の弁護を担当します。当初は栗田の主張する「正当防衛」を信じていましたが、目撃者の証言に違和感を抱き、現場調査へ向かいます。
そこで、同じく疑問を抱き不審者扱いされていた裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)と遭遇。二人は調査の末、栗田にとって極めて不利な「驚くべき真実」に辿り着きます。小野崎は、弁護士として「依頼人の利益を守るか」、それとも「真実を取るか」という究極の選択を迫られます。
それにしても、市川実和子 どんなドラマでも、存在感を 発揮っ! 全体のレベルを 底上げする 希有な女優さん。
個人的には、ひたすら 松山ケンイチの演技力に注目しつつ、「ドラマ10」の原作に選ばれた、この作品のワールドを 堪能したいです。
(ストーリー)
傷害事件を起こした高校バスケ部員・栗田奈央(山時聡真)の弁護を担当することになった小野崎(鳴海唯)。当初は栗田の主張する正当防衛を信じるが、目撃者の証言に違和感を覚え、現場へ調査に向かう。
そこで不審者扱いをされていた裁判官・安堂(松山ケンイチ)と偶然に遭遇。二人は同じ疑問に行き着いていたが、その先に待っていたのは被告人・栗田に不利な真実だった。小野崎は依頼人の利益を守るか、真実を取るかで揺れ動く。
by noho_hon2
| 2026-01-14 03:52
| ドラマ
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