2026年 01月 14日
東京P.D. 警視庁広報2係 第1話「隠蔽捜査・・・不祥事そして操られる情報」 |
原案・プロデュース
安永英樹
(『大奥』、『1995~地下鉄サリン事件30年救命現場の声~』、
『衝撃スクープSP 30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~』他)
脚本、ライターズルーム方式
阿部沙耶佳、阿部凌大、島崎杜香
蔵前橋察署の刑事・今泉(福士蒼汰)は、憧れの捜査一課ではなく、広報課2係に異動になり衝撃を受ける。
そんな今泉を陰で支える2係の係長・安藤(緒形直人)だが、未解決事件を巡り、とある過去を抱えていた。
『東京P.D. 警視庁広報2係』は、今野敏による警察小説シリーズです。一般的な刑事ドラマとは異なり「広報課」という 裏方の組織に スポットを当てているのが特徴です。
2. 第1話 のあらすじ
警視庁広報課に新設された「広報第2係」。ここは、警察不祥事やデリケートな事件が起きた際、世論をコントロールし「情報の火消し」を行う特殊な部署です。
第1話では、ある現職警察官による覚醒剤使用疑惑、あるいは交通事故の隠蔽疑惑が浮上します。主人公(2係係長)は、マスコミによるバッシングと警察組織内部の圧力に挟まれながら、どのタイミングで、どの情報を公開(あるいは秘匿)すべきかという、極限の「情報戦」を繰り広げます。
係長(主人公): 冷徹なリアリスト。正義感よりも「警察組織を守ること」を優先するが、その真意は別にある。若手係員: 正義感に燃えるが、広報の泥臭い仕事に戸惑う若手。
報道記者: 2係を執拗に追い、警察の闇を暴こうとするライバル。
従来の「犯人を捕まえる刑事ドラマ」ではなく、「事件が起きた後の世間への見せ方」をテーマにした 異色の警察ドラマです。
個人的に、斬新な斬りクチの警察ドラマに感じました。警察の広報が、世間の情報と思惑をコントロールしてる事実もインパクトっ! 主人公の 蔵前橋察署の刑事・今泉(福士蒼汰)は、ナイス・キャスティングと感じました。でも、原作では 冷徹な リアリストと設定だそうですが、人間味のある 暖かみのあるキャラに感じます。
この部署ならではの、視点と展開に 大いに期待… です。
(ストーリー)
蔵前橋署の優秀な刑事・今泉麟太郎は、強盗犯逮捕の功績から捜査一課入りを期待されていたが、突然警視庁広報課へ異動となる。
マスコミ嫌いの今泉は、情報共有や世論誘導を重視する広報のやり方に戸惑い、捜査とは異なる世界に困惑する。そんな中、女性刺殺事件が発生し、捜査会議で容疑者が被害者につきまとっていた警察官だと判明。今泉は広報の立場で事件と向き合うことになる。
by noho_hon2
| 2026-01-14 04:06
| ドラマ
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