2026年 01月 19日
リブート 第1話 「至愛」 |
脚本 - 黒岩勉
穏やかでお人好しなパティシエ・早瀬は、身に覚えのない証拠で、2年半前に失踪した妻を殺した犯人に仕立て上げられてしまう。
早瀬は真犯人を自らの手で見つけ出すため、事件の担当刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる=“リブート(再起動)”を行う。
(ネタバレゆえ、少し 間を空けます)
本作の主演は鈴木亮平ですが、松山ケンイチは「顔を変える前(リブート前)」の主人公・早瀬陸(はやせ りく)役を演じています。
第1話「至愛」のあらすじと役割
キャラクター設定: 松山が演じるのは、洋菓子店を営む心優しいパティシエ・早瀬陸です。
ストーリーの核心: 失踪していた妻が白骨遺体で見つかり、さらに早瀬自身に妻殺しの容疑がかけられます。潔白を証明し真犯人を探すため、彼は家族と過去を捨て、全くの別人に顔を変える(リブートする)決断をします。
二人一役: 整形後の姿を鈴木亮平が演じており、松山から鈴木へと役が引き継がれる異例の構成となっています。第1話の開始早々、松山から鈴木への「入れ替わり」が描かれ、視聴者に大きな衝撃を与えました。
今期は、松山ケンイチ祭りだっ!と喜んでいたら、衝撃の展開。しばらく、目が離せないドラマが、始まりました?!
(ストーリー)
家族思いのパティシエ・早瀬陸は、2年半前に失踪した妻・夏海の帰りを息子と母と共に待ち続けていた。しかし山中で白骨遺体が発見され、妻の死が判明。
葬儀では、夏海の勤務先ゴーシックス社の関係者や、裏の顔を持つ代表・合六とつながる刑事・儀堂の存在が浮かび上がる。さらに警察は証拠を押収し、早瀬に妻殺しの疑いをかける。追い詰められた早瀬は、真犯人を突き止めるため、顔を変え儀堂になりすまして生きる決断をするが、監察官の厳しい監視が待ち受けていた。
by noho_hon2
| 2026-01-19 02:50
| ドラマ
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