2026年 01月 22日
ラムネモンキー 第2話 「美少女ミンメイの謀略」 |
「コンフィデンスマンJP」(2018年ほか)シリーズなどを手掛けた古沢良太の最新作で、反町隆史、大森南、津田健次郎がトリプル主演を務める、笑って泣けるヒューマンコメディー。
原作・脚本 - 古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊)
企画・プロデュース - 成河広明
企画・プロデュース - 成河広明
中学時代、映像研究部だった雄太(反町)、肇(大森)、紀介(津田)は、51歳にして再会。人生の迷子になっていた3人だが、顧問の教師の失踪事件を機に、かつての青春を取り戻す。
「ラムネモンキー」は、日本の漫画家・
あだち充による短編作品、または初期の作品集(1970年代〜1980年代)に関連するタイトルとして知られています。第2話のあらすじ
51歳になった元映画研究部の3人組(反町隆史、大森南朋、津田健次郎)が、中学時代の臨時教師「マチルダ」こと宮下未散の失踪事件を追い始めます。
遺留品の発見と警察への訴え:工事現場に忍び込んだ3人は、マチルダが愛用していたものと同じボールペンを発見します。彼らは警察に殺人事件の可能性を訴えますが、相手にされません。
SNSでの情報収集:記憶が曖昧な3人を見かね、カフェ店員の白馬(福本莉子)がSNSで当時の情報を募ります。
元クラスメートとの再会:SNSの反応により、元クラスメートの石井洋子(島崎和歌子)と再会します。しかし、洋子が語ったマチルダの過去(アダルトビデオ出演や愛人バンクへの登録疑惑)は、彼らの憧れとはかけ離れた衝撃的なものでした。
蘇る不穏な記憶:洋子の話に愕然とする中、雄太(反町隆史)の脳裏には、当時親しかった「ミンメイ」こと大葉灯里とマチルダが決闘し、マチルダが殺されて沼に沈められたという奇妙な記憶が蘇ります。
脚本家、古沢良太と 津田健次郎のファンなので、逐一。パロディというか、オマージュ的 遊び心が散りばめられた ディテールにウケまくりながら、見ています。
これは ジャパニーズ『スタンド・バイ・ミー』かもしれませんね。( 特に回想パートが ) 西田直美が リアルと 多感時代の彼等を 上手く橋渡しする役を好演。でも、「 ( 彼等が憧れる マテルダ先生に ジェラシーを覚え?! ) あの噂は 自分が流した」と カミング・アウトしたのも 結果的には良かった気がします。
メイン・ターゲットは 主演をつとめる層でしょうが、若い Z世代に どう受け止められるかも、興味津々… です。( ガンダム談義…とか?! )
(ストーリー)
中学時代の同級生である雄太、肇、紀介の三人は、カフェ店員・白馬と共に人骨が発見された工事現場に忍び込み、かつて臨時教師マチルダこと宮下未散が使っていたボールペンを見つける。警察に捜査を訴えるも相手にされず、独自調査を始めた彼らを白馬がSNSで支援する。
一方、雄太は贈賄事件の影響で職場でも家庭でも苦境に立たされる。やがて元同級生・洋子から連絡が入り、マチルダには問題行動が原因で学校を去った過去があったと知る。動揺する中、雄太の脳裏に、マチルダが灯里との決闘の末に殺され沼に沈められたという、恐るべき記憶が蘇る。
by noho_hon2
| 2026-01-22 08:04
| ドラマ
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