2026年 01月 23日
身代金は誘拐です 第3話「反転」 |
脚本 - 大林利江子
元刑事・鷲尾武尊(勝地)と妻・美羽(瀧本)の8歳になる娘・詩音(泉谷星奈)が誘拐される。
そこに電話をかけてきた犯人は身代金ではなく、「別の子供の誘拐」を要求する。前代未聞の脅迫に戸惑う鷲尾夫妻だが、追い詰められ、自らも誘拐犯になるという決断を下す。
第3話のあらすじ
真犯人からの要求通り、主人公の佐藤(演:桐谷健太)は5000万円を抱えて指定された廃工場へと向かいます。しかし、そこで待っていたのは身代金の受け取りではなく、さらなる不可解な指示でした。
共犯者の疑念: 誘拐グループ内部で、メンバーの一人が警察に情報を流しているのではないかという疑心暗鬼が広がり、内紛が勃発します。
警察の動き: 警視庁捜査一課の刑事(演:渡辺いっけい)たちは、GPS追跡によって犯人のアジトを絞り込みますが、あと一歩のところで巧妙な罠にはまり、現場を見失ってしまいます。
衝撃のラスト: 第3話の終盤、誘拐された被害者の少年が、実は自ら誘拐を計画した「狂言誘拐」を示唆するような行動を見せ、物語は一気に予測不能な展開へと突入します。
他愛ない事ですが… わっ、ここでも、佐津川愛美が出演しているっ!と、感慨。「最後から二番めの恋」シリーズの、ケンカップル・キンタロー役から、大きく芸域を広げたのですね…と、感心しきり、です。
前代未聞の要求で、不可解な指示の連続っ! そして、驚きのラスト。物語は、ますます、ノンストップ考察ミステリーを加速っ! どんな展開が待っているのか、ますます目が離せないドラマです。
(ストーリー)
武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)は、犯人からの指示通り、有馬英二(桐山照史)が用意した身代金の5億円を受け取ることに成功。5億を自宅に持ち帰り、犯人からの連絡を待っていた。ついに、娘の詩音(泉谷星奈)を取り戻せると思っていたが、約束の時間が過ぎても犯人からの連絡がなかった――。
なぜ、連絡がないのかと焦る武尊と美羽。一方で、身代金5億円を支払ったにもかかわらず、息子が戻らない現実に、有馬英二の妻・絵里香(磯山さやか)は慟哭する。そんな中で、武尊の元上司で、神奈川県警捜査一課の刑事・辰巳(真飛聖)らが「誘拐事件の件でお話があります」と自宅にやってくる……!武尊と美羽は、犯人から娘を取り戻すことができるのか……
by noho_hon2
| 2026-01-23 06:50
| ドラマ
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