2026年 01月 23日
【徹子の部屋】増田惠子 |
当時は睡眠時間3時間、1日十数本の仕事をこなしスタジオの片隅にゴザを敷いて仮眠することもあったという。
44歳で結婚するまでは食事に無頓着だったが、料理好きの夫の影響で「丁寧な食卓」を目指し、色々なメニューを作るようになった。
2024年、夫がすい臓がんに。動揺する増田さんとは対照的に静かに余命を受け入れ、自分らしく笑顔で最期まで暮らした夫のため、自分も笑顔で丁寧な暮らしを続けることを決意したという。
亡き夫との思い出:2024年8月にすい臓がんで亡くなった夫・桑木知二さん(享年70)について語りました。夫は余命を静かに受け入れ、最期まで笑顔で暮らしたといいます。増田さんは現在、夫の遺影に向かって「今日の私も、褒めてくれた笑顔が健在ですか」と問いかけてから一日を始めています。
デビュー50周年:2026年8月にピンク・レディーとしてデビュー50周年、ソロデビュー45周年を迎えます。
多忙を極めたアイドル時代:当時は睡眠時間3時間、1日十数本の仕事をこなし、スタジオの片隅にゴザを敷いて仮眠していたエピソードを振り返りました。
若さとスタイル維持の秘訣:現在68歳ですが、約30年続けているクラシックバレエに加え、15年前からはピラティスで体幹を鍛えていることを明かしました。
個人的には、デビューまでのエピソードと、(割と早くから、デビュする気まんまんで、途中で、相手のミーとのデュエットが、想像以上に、声質が合っているので、コンビを組む事に決まったのだそう)ただ、最初のオーディションでは「場馴れしすぎて、新鮮味が無い」と 酷評されたので、
『スター誕生!』の時は、2人で 作戦を練って、むしろ9割方 歌もダンスも受け答えも、下手に演じたそうで…結果。デビューが決まったとの話が興味深かったです。
ご主人とのエピソードは、涙無しでは聴けない壮絶な状況の中で、あえて、(がんを患っている事には)触れずに
、最期まで、普通の暮らしと仕事をしていたとのエピソードには、感動しました。
同時に、アイドル出身で、ここまで見事に愛された結婚生活を送ったのなら、幸運だったのでは?とも、感じました。今後、シンガーとしても、厚味を増しそうな予感がしました。幸運を願うのみ… です。
by noho_hon2
| 2026-01-23 16:50
| テレビ
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