2026年 01月 30日
身代金は誘拐です 第4話 「悪意」 |
脚本 - 大林利江子
元刑事・鷲尾武尊(勝地)と妻・美羽(瀧本)の8歳になる娘・詩音(泉谷星奈)が誘拐される。
そこに電話をかけてきた犯人は身代金ではなく、「別の子供の誘拐」を要求する。前代未聞の脅迫に戸惑う鷲尾夫妻だが、追い詰められ、自らも誘拐犯になるという決断を下す。
第4話「悪意」のあらすじ
衝撃の展開: 誘拐された娘・詩音(泉谷星奈)を助けるため、武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)が身代金の受け渡し場所に向かいますが、そこで「犯人死亡」という衝撃の光景を目の当たりにします。
8年前の因縁: 元警察官の武尊にとって、今回の事件は8年前に自身が担当し、犯人を取り逃がした「鶴原蒼太君誘拐事件」と深く関わっていることが明らかになります。
疑惑の目: 現場の状況から、武尊自身に共犯の疑いの目が向けられるという窮地に立たされます。
真犯人の存在: 死亡した人物はあくまで実行犯に過ぎず、全てを裏で操る「2人目の犯人(真犯人)」の存在が浮上し、物語は新たな局面を迎えます。
誘拐の身代金は「次の誘拐」とは?! 斬新な設定にドキドキしていると、「あの苦しみを、あなたにも味わってもらいたい」と、過去事件の関係者が脅迫しているみたいです。ぜひ、大切なものを見誤らないで欲しいと願うのみです。
(ストーリー)
8年前、警察官だった武尊(勝地涼)は、友人・鶴原京子(瀬戸さおり)の子供の誘拐事件を担当していた。しかし事件当日、犯人と対峙しながらも取り逃がすという、重大なミスを犯してしまう。そして現在、娘・詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人から、武尊のもとに一本の電話が入る。「あなたを苦しめるためにやっているんです。
同じ苦しみを味わわせるために」という犯人の言葉を聞いた武尊は、当時誘拐された子供の父親で京子の夫・鶴原(川西賢志郎)が、誘拐事件の犯人だと確信した。捜査を続ける辰巳(真飛聖)らの目を逃れながら、なんとか現金受け渡し場所に到着した武尊と美羽(瀧本美織)だったが、そこには衝撃的な光景が広がっていた。犯人の鶴原が殺害されていたのだ――。鶴原の死が報道されたことをきっかけに、詩音の誘拐も世間に知れ渡り、ネット上には武尊の噂話が書き込まれる事態に――。
by noho_hon2
| 2026-01-30 04:09
| ドラマ
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