2026年 02月 17日
ヤンドク! 第6話「ツッパリ時代のライバル登場!新人看護師の葛藤」 |
脚本 - 根本ノンジ
16歳のころ親友とバイクで走行中に事故に遭った湖音波は、手術を担当した医師・中田啓介から叱責され一念発起し医師になる。
中田から呼び寄せられて問題ばかりの病院に着任する。
「ヤンドク!」は、元ヤンキーの脳神経外科医・田上湖音波(橋本環奈)が、医療現場の課題に立ち向かう医療エンターテインメント作品です。
第6話では、湖音波の父親である田上潮五郎(吉田鋼太郎)の宿命のライバル・北岡孝典(杉本哲太)が、記憶障害を抱えお台場湾岸医療センターに転院してきます。
潮五郎と孝典の再会
孝典は、湖音波(橋本環奈)の父である潮五郎(吉田鋼太郎)の高校時代の宿命のライバルでした。学ランとリーゼント姿で現れた潮五郎ですが、孝典は潮五郎の記憶を全く失っています。
新人看護師・鈴木颯良の葛藤と過去
孝典は、10年前に亡くなった自身の息子と、新人看護師の颯良(宮世琉弥)を勘違いします。潮五郎は、孝典の記憶を取り戻すため、颯良に息子のふりをしてほしいと頼みますが、颯良は患者に嘘をつきたくないとこの申し出を断ります。
患者と医療者、それぞれの想い
潮五郎は、かつてマドンナをめぐってタイマンを張ったライバルとの再会に興奮し、何とか記憶を取り戻そうと奮闘します。新人看護師の颯良は、「患者にとって幸せな嘘」とは何か葛藤しながら向き合います。
最終的に孝典の記憶の一部は戻り、どて煮の誕生秘話も明かされます。
医療と、人間関係のもつれた糸を解きほぐすほどに、真実が明らかになる機微を描いた回でした。脳外科ならではの展開だった気がして、「…あんるほど」でした。
(ストーリー)
お台場湾岸医療センターに転院してきた北岡孝典は、記憶を司る海馬近くの病により記憶障害が進行していた。転院初日、院内食堂で高校時代の宿命のライバル・潮五郎と再会するが、孝典は彼をまったく覚えていない。
手術で命は助かるが記憶を失う可能性があると知り、潮五郎は思い出を語って記憶を呼び戻そうと奔走する。しかし孝典は颯良を亡き息子と勘違いし、潮五郎は颯良に息子のフリを頼み込む。だが颯良は過去の出来事を理由に、その嘘を拒むのだった。
by noho_hon2
| 2026-02-17 01:19
| ドラマ
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